テトを迎えるに当たり、困難下におかれている人々を支援する様々な活動が活発に行われています。
さきごろ、ロンドンに本部を置くコンサルティングファームであるPwC=プライスウォーターハウスクーパース株式会社は2030~2050年期の世界の経 済発展展望に関する報告を発表し、その中で、「2050年に、ベトナムは世界最大のGDP=国内総生産を持つ22ヶ国のリストに入る」と予測しています。
10日、グェン・タン・ズン首相と政府作業グループは、中部高原地帯テイグェン地方ラムドン省バオラム県で実施中のボーキサイト・アルミ生産総合プロジェクトの進捗度を視察しました。
10日午前、北部クアンニン省を訪問中のホアン・チュン・ハイ副首相は、ハーラム石炭株式会社や、ベトナム石炭鉱物グループ、及び国防省所属ドンバク総公社を視察しました。
10日、外務省本部で、ファム・ビン・ミン副首相兼外相はベトナムを訪問中のカ タールのモハメッド・ビン・アドゥラー・ビン・ムチブ・アルルマヒ外相補佐官と会見しました。
10日午前、ハノイで、グェン・ディ・ゾアン国家副主席は人口が1000人以下の5つの少数民族の長老・村長代表団と懇親会を行いました。
ニャン議長は報道機関に対し、「社会問題の監視・批評・議論・提言という任務を全うし、国民による多くの意見を集め、情報提供活動の質的向上をするよう」求めました。
9日午後、中部古都フエ市で、フエ伝統職業フェスティバル2015を応援する企業や個人との契約締結式典が行われました。
9日夜、中部港湾都市ダナンで、「ダナン、春の色彩」をテーマにした「花の道」の開設式が行われました。
9日、マレーシア国防省本部で、ドー・バー・ティ将軍率いるベトナム人民軍の高級軍事代表団の歓迎式が行われました。
10日、ハノイで、VOV=ベトナムの声放送局とユネスコベトナム事務所の共催により、世界ラジオデーを記念する式典が行われました。
9日午後、ハノイで、ブ・ドゥク・ダム副首相は2015年の任務展開を目指す第25回ベトナム青年国家委員会会議に出席しました。
旧正月テトを迎えるにあたり、9日午前、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長は北部フートゥ省のタイントゥイ県とタインソン県の枯葉剤被害者を見舞い、200人分のテトプレゼントを手渡しました。
9日午前、中部高原地帯ティグェン地方にあるブオン・マー・トート市で、グェン・タン・ズン首相率いる政府作業グループはダック・ラク省の指導部と会合を行い、地元の経済社会発展状況について討議を行いました。
9日午前、ハノイで、グェン・ティ・ズアン国家副主席はベトナムを訪問中の韓国のファッショングループヒョンジのチェ・ビョンオ会長と会見を行いました。
タイのメディアは8日、軍事政権のNCPO国家平和秩序評議会がインラック前首相の海外渡航申請を却下したと伝えました。
EU欧州連合のモゲリーニ外交安全保障上級代表は8日、ドイツ南部ミュンヘンでの安全保障会議で演説し、イラン核問題解決のため、欧米など6カ国とイラン双方が「強い政治的意志を示すべき時だ」と3月下旬までの枠組み合意を訴えました。
8日午後、朝鮮民主主義人民共和国が短距離ミサイル5発を日本海に向けて発射し、韓国軍は、来月予定されているアメリカと韓国の合同軍事演習に向けて朝鮮民主主義人民共和国の軍事挑発が活発化する可能性もあるとみて警戒を強めています。
政府軍と親ロシア派の戦闘が続くウクライナ東部を巡り、ロシアのプーチン大統領とウクライナのポロシェンコ大統領は、ドイツのメルケル首相とフランスのオランド大統領を交えて、8日に電話で会談しました。
9日から11日にかけて、2015年のアセアン議長国を務めているマレーシアの首都クアラルンプールでアセアン国防司令官の第12回非公式会議が行われ、ベトナム人民軍のドウ・バ・ティ参謀長官率いる代表団が参加しました。