12日夜、在インドネシアベトナム大使館は、旧正月テトを迎える催しを行ないました。
12日、ベトナム共産党中央組織委員会のト・フィ・ルア委員長は、北部バクニン省ザビン県を訪問し、現地の傷病軍人、戦没者の遺族、革命功労者、及び恵まれない家庭にテト用品を手渡しました。
既にお伝えしましたように、12日午前、ハノイで、グェン・フー・チョン共産党書記長は知識人、科学者、芸術家と懇親会を行いました。
10日から12日にかけて、ラオスの首都ビエンチャンで両国の国境問題担当代表団による第24回 年次会合が行なわれました。
(時事)欧州連合(EU)の臨時ユーロ圏財務相会合が11日、ブリュッセルで開かれ、EUなどが金融支援の条件とする財政緊縮策の見直しを求めているギリシャへの支援問題を協議しました。
(共同) エジプトの破棄院(最高裁)は11日、警察署襲撃などの罪に問われたイスラム組織ムスリム同胞団のバディア最高指導者やメンバーの計36被告に対する死刑と終身刑の判決を破棄し、裁判やり直しを命じました。中東通信が報じました。
(日経)アメリカのオバマ大統領は11日、中東の過激派「イスラム国」の掃討に向け「国の安全保障に不可欠な場合は、危険な状況でも米部隊を派遣する」と表明しました。イスラム国などへの武力行使を認める新たな決議案を議会に提出したことに伴い、ホワイトハウスで緊急声明を読み上げました。
(NHK)アメリカのオバマ大統領は、中国の習近平国家主席と電話で会談し、ことしアメリカを公式訪問するよう招請したのに対し、習主席は9月に訪れる意向を伝えました。
(東京新聞)ウクライナ東部で続く紛争の停戦に向け、ウクライナ、ロシア、ドイツ、フランスの四カ国首脳は11日夜(日本時間12日未明)、ベラルーシの首都ミンスクで会談を始めました。昨年9月の停戦合意の履行を保証する新たな枠組みをめぐり、詰めの調整を続けていますが、協議は難航しています。
韓国系企業、ヒョースンベトナム社の取締役会会長によりますと、韓国のヒョースングループは今年中、ドンナイ省での生産規模の拡大に6億ドルドルを投資する計画があります。
AIC=国際進歩株式会社のグエン・ティ・タイン・ニャン社長はベトナム、ひいてはアジアの初めての女性として、ロシアのIASS=持続性高等研究所から「ベルナツキー賞」を授与されました。
11日午後、ベトナムのグエン・タン・ズン首相はWB=世界銀行ベトナム事務所のビクトシリア・クワクワ所長と会合を行ないました。
11日、ハノイで、2014年の改革、発展の成果と2015~2016年の政策を発表するシンポジウムが行なわれました。
先頃、在オーストラリアベトナム大使館のルオン・タイン・ギ大使はベトナム通信社のシドニー特派員のインタビューに応えた際、「ベトナムとオーストラリア との協力の潜在力が大きいであることから、今後、両国は全面的パートナー関係を深化させる必要がある」との見解を示しました。
12日、ハノイで、ベトナムとカタール外務省の合意書に従って、ベトナムのブ・ホンナム外務次官とカタールのルマイニ外務補佐官の共催により、両外務省の第1回政治協議が行われました。
11日午前、ハノイで、ベトナム首相の行政手続き改革顧問評議会の2015年の任務を展開する全体会議が開催されました。
先ごろ、マレーシアで、ASOSAI最高会計検査機関アジア地域機構第13回大会が行われ、ベトナムを含む40カ国から180人の代表が参加しました。
11日、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席は中部ゲーアン省の党委員会、行政、住民、人民武装勢力の元を訪れ、テトを祝いました。
ベトナムの伝統的正月テトにあたり、10日午後、友好組織連合会はベトナムに駐在する各国の大使館や、外交団、国際組織の代表との集いを行いました。
先ごろ、グエン・タン・ズン首相は、2020年までのベトナムの外交文化戦略と2030年までのビジョンを承認しました。