2月27日のベトナム医師の日を迎えるに当たり、5日夜、ハノイで、保健省はベトナム医師を顕彰する文芸公演、と「静かな犠牲」という第3回作文コンクールの授賞式を行ないました。
5日、ベトナム共産党のグェン・フ・チョン書記長は中部クアンビン省レ・チュウ県ロクチュウ村を訪問し、現地の経済社会発展や、新農村作り、党建設作業、政治体制建設、及び各レベルの党大会の開催に関する政治局の指示36号の実施状況を視察しました。
6日、ベトナムとラオスの外務省は両国の国境線にあるラオバオ・デンサバン検問所での出入国手続を1回に簡素化するワンストップサービスの開始式典を行いました。
今月4日から13日にかけて、ニューヨークの国連本部で、国連の経済社会理事会所属社会発展委員会は「近代的な世界における思考の刷新と社会発展強化」をテーマにした第53回会議を開催しています。
ベトナムの伝統的正月テトにあたり、4日夜、ファン・ビン・ミン副首相兼外相はベトナム駐在各国大使館の外交官らと懇親会を行いました。
先頃、イタリア・ベトナム友好協会は、ホァンサとチュオンサ群島に関する特別書籍を発表しました。
ベトナム商工省のドー・タン・ハイ次官は「国内の各地方や各企業はテト用品準備のために200兆ドン(約1兆1110億円)を用意した。その金額は昨年と比べて、10%増となっている。そのほか、食品安全保障作業も進んでいる」と明らかにしました。
3日、メキシコのイルデフォンソ・グアハルド・ビジャレアル経済大臣は同国駐在ベトナム大使館のレー・リン・ラン大使と会見した際、「メキシコは、通商・工業分野での協力に関する両国政府合同委員会の早期設立を望んでいる」と明らかにした。
4日夜、ハノイで、ベトナム春祭り2015が開幕しました。今年は、ベトナムの文化、手工芸品、伝統職業などを紹介する300の展示ブースが設けられています。
4日、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席は、日越堺友好協会の加藤均理事長と会見しました。
(NHK) 週明け2日のニューヨーク原油市場は、アメリカで油田の掘削に使う装置の稼働数が減少したことなどを受けて、原油の供給過剰な状態が和らぐという観測が広がり、先物価格は一時、1バレル=50ドルを超える水準に値上がりしました。
(NHK) ヨルダンの国営テレビは日本時間の4日正午すぎ、イスラム過激派組織「イスラム国」が後藤健二さんの解放と引き換えに釈放を要求していた、サジダ・リシャウィ死刑囚の死刑が執行されたと伝えました。
4日午前、政府電子ポータルは「民事法改正案に規定する所有と所有権に関する新しい内容」についてオンライン座談会を開きました。
旧正月テトを迎えるにあたり、4日午前、ホーチミン市で、ホーチミン市青年突撃部隊の代表は国の独立のため身を捧げた青年突撃部隊の元隊員、傷病軍人の家族を訪れ、テトの贈り物を手渡しました。
4日、ハノイ市内の文廟・国子監で、教授称号授与国家評議会は2014年の教授・准教授の称号を授ける証書の授与式が行われました。
ODA=政府開発援助に関する国家指導委員会によりますと、2014年、対ベトナム各国のODA資金調達額はおよそ56億ドルに達し、その中で、日本は17億7000万ドルを、世界銀行は13億9000万ドルを調達したということです。
中部沿海カインホア省行政によりますと、2014年に同省を訪れたロシア人観光客の数は延べ27万人に達しました。
3日、ラオスの首都ビエンチャンで、ラオスを訪問中のグエン・テェイン・ロン中将率いる国防省代表団はラオスのパニー・ヤトートゥ国会議長と会見しました。
3日、ベルギー駐在ベトナムのブオン・トゥア・フォン新大使はベルギーのフィリップ国王に信任状を上程しました。
チュエン大臣は、「テトに当たり、政府は全国の功労者にプレゼントを贈るほか、コメや、日用品も補助する」と明らかにしました。