21日午前、ハノイで、「ベトナム海と島に関する法律」という第1回コンクールの授賞式が行われました。
では次に、今週の主な文化とスポーツのニュースをまとめてお伝えします。
20日、ハノイ郊外のタイクタット県ホアラック地区で、日越大学建設プロジェクトの起工式が行われ、チュオン・タン・サン国家主席や、越日友好議員連盟 議長を努めるトー・フイ・ルア党中央人事委員長、ブー・ドゥ・ダム副首相、ベトナム駐在日本の深田大使、日越友好議員連盟の竹部特別顧問らが参加しまし た。
今回は、ベトナム人民軍の70年間の発展の道のりを振り返り、全国挙げての国防事業の成果を総括するチャンスとも見られています。
20日、バンコクで、「メコン川流域における全面的で持続可能な発展に向けて」をテーマにした第5回メコン川流域拡大首脳会議が開かれ、ベトナムや、ラオス、カンボジア、タイ、中国、ミャンマー、ADB=アジア開発銀行の指導者らが出席しました。
19日、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長はベトナム農業農村開発省所属漁業検査局に6億9400万度オ(約396万円)を、そして、ベトナム国防省所属海上警察部隊司令部に6億ドン(約342万円)を手渡しました。
今年のクリスマスに当たり、20日午前、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のブー・チョン・キム副議長率いる代表団は、ハノイにある北部のプロテスタント教会本部を訪れ、聖職者と教徒にお祝いの言葉を述べました。
では次に、今週の主な国内ニュースをまとめてお伝えします。
22日と23日の両日、第13期ベトナム国会常務委員会第33回会議が開催されます。
19日、ハノイで、ベトナム友好諸組織連合会は2014年における非政府組織と個人の貢献を顕彰する会議を行いました。
19日、国内各省と市で、ベトナム人民軍創立70周年と全国民をあげて国防活動への参加実現25周年を記念する様々な活動が行われました。
12月18日の国際移住者デーにあたり、国連のパンギムン事務総長はメッセージを出し、世界各国に対し移住者を差別しないよう呼びかけると共に、居住地での経済、社会、文化の発展事業に対する移住者の多大な貢献を認めました。
18日、バングラデシュのアブドゥル・ハーミド大統領は、6日間のインド公式訪問を行なうため、ニューデリーに到着しました。
(NHK)EU=欧州連合はロシアによるウクライナ南部のクリミアの編入を認めない姿勢を示すため、欧州の企業によるクリミアへの新たな投資を禁止する追加の制裁措置を発表しました。
(NHK) ロシアのプーチン大統領は、年に一度の大規模な記者会見に臨み、原油価格の下落を受けた通貨ルーブルの急落を巡って、「経済的な困難から脱するために最悪2年間必要かもしれない」と述べる一方、ロシア経済はいずれ回復に向かうとして不安の解消に努めました。
12月22日のベトナム人民軍創立70周年記念日にあたり、18日夜、インドネシアの首都ジャカルタで、在インドネシアベトナム大使館と国防武官事務所は記念式典を盛大に共催しました。
今月14日から19日にかけて、ベトナム・イギリス友好議員グループのグェン・バン・ザウ会長率いる代表団はイギリスを訪問しています。
タイのプラユット・チャンオチャ首相の招きに応え、19日、グエン・タン・ズン首相率いるベトナム代表団はハノイを発ち、バンコクで開催される第5回メコン川流域拡大首脳会議に臨みました。
17日、スイスのジュネーブで、「戦争犠牲者保護条約(ジュネーブ第4条約)」締約国会議が開催され、126カ国の代表団が参加しました。ベトナムからはベトナムの国連・WTO=世界貿易機関常駐代表団団長のグエン・チュン・タイン大使一行が参加しました。
今年、ベトナム航空のドイツ支社は経営とサービスで目覚しい成果を収めました。17日夜、ドイツのベルリンで、ベトナム航空のドイツ支社のグエン・クォク・フオン社長はレセプションを開いた際、このように明らかにしました。