ベトナム人民軍創立70周年を記念して、18日午前、首都ハノイ軍管区司令部は元幹部との懇親会を行いました。
17日午後、ブー・バン・ニン副首相は北部山岳地帯ハーザン省の指導者らと会合を行い、経済社会発展、貧困解消、新農村づくり運動の実施状況を見極めました。
17日午後、国防省本部で、ベトナム人民軍参謀総長のド・バ・ティ将軍はベトナムを訪問中のインド陸軍司令部のダルビル・シン大将(たいしょう)率いる代表団と会合を行いました。
2014~2015年期のベトナムのGDP=国内総生産の伸び率は5.6%と5.8%に達すると見積もられています。
現時点で、ベトナムドンと米ドルとの為替レートの変動率は1%にとどまっています。また、銀行間の取引額や、銀行と顧客との取引額は2013年と比べ、およそ20%増となっています。
17日、メキシコ国営通信ノティメックスのアレジャンドロ・ラモス社長は同国駐在ベトナム大使館のレ・リン・ラン大使と会見しました。
16日、ハノイで、人口・家庭計画化総局は2014年の人口・家庭計画化事業を総括し、2015年の方針を実現する会議を行ないました。
16日、ハノイで、北部山岳地帯ソンラ省行政府は、BIDV=ベトナム投資開発銀行と協力して、モクチャウ観光地をはじめ省内の発展プロジェクトを紹介し、投資を呼びかける座談会を開催しました。
北部山岳地帯ライチャウ省人民委員会によりますと、今月27日から29日にかけて、同省は少数民族タイ族の第1回文化祭を開催します。
商工省によりますと、「国家商標2014」という称号の授与式が23日に開催されます。「国家商標」というプログラムは隔年で行われ、商品を通じて、国家の商標をPRすることを目指すものです。
16日、ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン報道官は、先ごろ行われた日本の衆議院選挙に関する記者団の質問に答えました。
1944年12月22日、カオバン(Cao Bang)省グエンビン(Nguyen Binh)県タムキム(Tam Kim)村にあるチャン・フン・ダオ林では、ホーチミン主席の指示により、ベトナム宣伝解放軍が創立されました。
10と11日の両日、アメリカ駐在ベトナムのファム・クアン・ビン大使は、アメリカ上院外交委員会所属東アジア・太平洋問題小委員会のベン・カーディン (Ben Cardin) 小委員長や、下院外交委員会アジア・太平洋小委員会のスティーヴン・シャボット(Steven Chabot)小委員長、アメリカ下院軍事委員会委員らと会見しました。
15日、ハノイで、「ベトナム人の身長と体力の向上ために力を合わせる」という国民の健康増進運動、および、この運動のロゴマークや、スローガン、テーマソング創作コンクールの授賞式を紹介する記者会見が行われました。
14日、フランス駐在ベトナム大使館は「ベトナムとフランスの経済:2014年の結果や2015年の展望」をテーマにした円卓会議を行いました。
15日午後、北部フンイェン省で、日本に派遣される看護士を訓練する第3コースの開始式が行われました。
12月22日のベトナム人民軍創立70周年を迎えるにあたり、15日午前、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長は国防省・政治学院を訪れ、幹部、教師、職員、兵士らと懇親しました。
15日午前、ハノイで、ベトナム赤十字協会中央委員会は記者会見を行い、旧正月テト2015にあたり、行われる「貧困者と枯葉剤被害者のためのテト」運動を紹介しました。
15日、チュオン・タン・サン国家主席は北部山岳地帯カオバン省で行われたベトナム人民軍創立70周年と国民をあげての国防活動への参加実現25周年を記念する式典に参加した際、ベトナム仏教協会が開催したチュックラム・バンゾック寺の落成式に参列しました。
香港では、民主的な選挙を求める学生たちが抗議の座り込みを行ってきた幹線道路のうち、最後の拠点となった中心部の繁華街の道路で、警察が15日、バリケードを撤去し、2か月余りにわたって続いた大規模な座り込みによる道路の占拠は終わりました。