23日、南部カントー市で、2009~2015年期におけるカントー市建設・発展に関するグエン・タン・ズン首相の決定の実施状況を総括する会議が行われ、ブー・バン・ニン副首相らが出席しました。
22日夜、ラオス駐在ベトナム大使館は、ベトナム人民軍創立70周年を記念する式典を行いました。
22日、日本口唇口蓋裂協会の夏目長門(なつめ・ながと)常務理事率いる40人からなる日本医師団が南部ベンチェ省のグエン・ディン・チェウ総合病院に到着し、省内の子ども60人に無料で口唇口蓋裂手術を行います。
22日夜、ベトナム記録ブックセンターは、韓国系のサムスンベトナム社に、2つの記録に関する認定書を手渡しました。
22日午前、グエン・スアン・フック副首相は南部ビンフォック省の指導者と会合を行い、経済社会発展の状況を見極めました。
来る12月26日から2015年1月8日にかけて、ハノイ市、クアンチュン通りにある国際交流基金日本文化交流センターで「日本文学週間2014」が開催されます。
2014年のクリスマスにあたり、22日、中部高原地帯ティグェン地方指導委員会はザーライ省の南部プロテスタント協会とティンソン教会を訪れました。
22日、司法改革中央指導委員会を務めるチュオン・タン・サン国家主席は最高人民検察院の指導者と会合を行い、2014年の任務の実施状況について討議しました。
パキスタンでイスラム過激派組織が軍事作戦への報復として軍が運営する学校を襲撃し、140人以上が死亡した事件を受け、パキスタン政府は19日、これまで停止していたテロ事件に関与した死刑囚への死刑の執行を再開し、過激派によるさらなる報復への懸念が高まっています。
シリアの首都ダマスカスを訪問しているイランのラーリージャーニー国会議長が、「イランは政治的な方法によるシリア危機の解決にむけた支持を継続する」と語りました。
アメリカ政府は20日、キューバのグアンタナモアメリカ海軍基地にテロ容疑者として収容していた4人をアフガニスタンへ送還したと発表しました。
イラク北部では、政府軍やクルド人部隊が、イスラム過激派組織「イスラム国」が支配していた地域を相次いで奪還するなど攻勢を強める一方で、イスラム国側も反撃を強め、激しい攻防が続いています。
21日、モスクワで、ロシア駐在ベトナム実業家協会は「ウクライナ危機・対ロシア経済制裁・ルーブルの下落:ロシア駐在ベトナム実業家に対する試練と対策」をテーマとしたシンポジウムを行いました。
先頃、イタリアの首都ローマで、「ベトナム・伝説と物語」をタイトルにした本を紹介するイベントが行われ、イタリア読者とイタリア在留ベトナム人多数が参加しました。
21日午後、南部キェンザン省フーコク島で、情報通信省は記者会見を行い、キェンザン省で開かれる「ベトナムのホアンサ、チュオンサ両群島・歴史的法的証拠」をテーマにした展示会について紹介しました。
ベトナム人民軍創立70周年、および、「国民あげての国防の日」25周年にあたり、22日付のベトナムの有力紙はベトナム人民軍に関する多くの記事と写真を掲載しました。
22日、ハノイで、第13期ベトナム国会常務委員会第33回会議が始まりました。
既にお伝えしましたように、カンボジアのノロドム・シハモニ国王の招きに応じて、チュオン・タン・サン国家主席は23日から24日の日程で、カンボジア国賓訪問を行います。
フン・クアン・タイン国防相の招きに応じて、キューバ革命軍事省のレオポルド・シントラ・フリアス大臣率いる代表団は16日から23日の日程でベトナム公式訪問を行っています。
農業農村開発省によりますと、今年のベトナムの水産物輸出額が79億ドルに達する見通しです。この額が昨年と比べ、18%増加します。