エジプト・カイロで、相次ぐ爆弾事件

20日、エジプトの首都カイロでは3件の爆発事件が起き、警察少なくとも5人が負傷しました。エジプト内務省によりますと、カイロ南方のヘルワン大学近辺で、何者かが車から爆弾を投げ、警官5名が負傷しました。

HCM市、ドイツとの協力

20日、ホーチミン市で、ホーチミン市人民委員会のレ・ホアン・クアン委員長は同市を訪問中のドイツのシグマール・ガブリエル副首相兼経済エネルギー大臣率いる高級代表団と会見しました。
「ベトナム人材賞2014」授与式

「ベトナム人材賞2014」授与式

20日夜、ハノイで、「ベトナム人材賞2014」の授賞式が開催されました。これは、情報技術、科学、医薬及び環境分野に活躍する人材をを対象に毎年授与するものです。

チョン書記長によるロシア訪問は、重要な転換点である

ベトナム共産党のグェン・フ・チョン書記長がまもなくロシアを訪問する前に、ベトナムの声放送局ロシア支局は在ロシアベトナム大使館のグェン・タン・ソン大使に対し、両国関係を巡るインタビューを行ないました。

国会、民間航空法を採択

21日午前、ハノイで開催中の第13期国会第8回会議で、国会常務委員会委員のファン・チュン・リー法律委員会院長は、ベトナム民間航空法改正補充法案への国会議員の意見集約に関する報告を行ないました。
有権者、閣僚らによる質疑応答を評価

有権者、閣僚らによる質疑応答を評価

この3日間ハノイで行われた国会での質疑応答は全国の有権者の注目を集めています。有権者の大部分は「各部門の指導者らは国会議員の質疑に率直に答弁した」と高く評価しました。

国会、2件の法案を採択

国会は、国会や各レベルの人民評議会が任命した役職者に対する信任投票の実施に関する決議の改正案について討議を行いました。
ベラルーシ、ベトナムとの関係を重要視

ベラルーシ、ベトナムとの関係を重要視

ベトナムのグェン・フー・チョン党書記長がまもなくベラルーシ訪問を行うにあたり、在ベトナムベラルーシ大使館のバレリ・サドコ大使はベトナムの声放送局のインタビューに答えました。
ベトナムとEU、PCAに関する議定書に署名

ベトナムとEU、PCAに関する議定書に署名

19日午後、ブリュッセルでの欧州理事会でベトナムの欧州代表団団長のファム・サイン・チャウ在ベルギー大使とEU=欧州連合加盟諸国を代表するイタリア のステファノ・サンニオンEU大使はベトナム・EUのPCA=全面的パートナーシップ協力枠組協定に関する議定書に署名しました。
「教師の日」を記念する活動

「教師の日」を記念する活動

11月20日の「ベトナム教師の日」にあたり、国内各地で様々な活動が行われています。19日 夜、ハノイで、「感謝の言葉」と題するイベントが開催され、教師らに対し、学習、労働、創造に励み、基本的かつ全面的な教育刷新事業に応えるよう激励することが狙いです。
UNESCO、中部民謡の資料検討を行う

UNESCO、中部民謡の資料検討を行う

来る24日から28日にかけてパリで開催されるUNESCO=国連教育科学文化機関の第9回会合で、ベトナム中部ゲアン省とハーティン省の民謡「ビー」と「ザム」を「人類の無形文化遺産」として認定されるよう申請するために提出された資料に関する検討を行う予定です。
大詰めのイラン核開発協議が予断許さず

大詰めのイラン核開発協議が予断許さず

イランの核開発問題の包括的な解決を目指しているイランと欧米側は、交渉期限が24日に迫るなか、オーストリアで協議を再開し、双方ともに最終合意の実現に強い意欲を示していますが、隔たりが依然、大きいともしていて、期限内に妥協点を見いだすことができるかどうか予断を許さない状況となっています。