18日、グェン・ヒュ・バン長官率いるベトナム会計検査機関はロシアを訪問し、ロシアの会計検査院のタチアナ・ゴリコワ院長と会談を行いました。
韓国統一部とWFP国連世界食糧計画が18日、対朝鮮民主主義人民共和国人道支援協力のための覚書を締結します。
18日、ハノイで、ベトナム商工省傘下貿易振興局とベトナム駐在アメリカ大使館の共催により、「TPP環太平洋経済連携協定の締結を控えた越米貿易:展望と試練」をテーマとしたシンポジウムが行われました。
先ごろ、インドネシア外務省は同国のジョコ・ウィドド大統領がAPEC= アジア太平洋経済協力会議、ASEAN= 東南アジア諸国連合、G20に参加した結果に関する新聞コミュニケを発表しました。
18日、ハノイで、ベトナム商工会議所はベトナム小売協会と連携して、「商標発展への投資と企業の広告費」をテーマとしたシンポジウムを行いました。
18日午後と19日の午前に行われたベトナム交通運輸省のディン・ラ・タン大臣と労働傷病軍人社会事業省のファム・ティ・ハイ・チュェン大臣の質疑応答は国内の有権者の前向きな反応を受けました。
19日、ハノイで開催中の第13期国会第8回会議で、労働傷病軍人社会事業省のファム・ティ・ハイ・チュェン大臣は国営企業の給料、社会保険、失業状況雇用創出などの問題について、国会議員の質疑に答弁しました。
17日、モスクワで、ベトナムのグエン・タイン・ソンロシア大使はロシア連邦移民庁のコンスタンチン・ロモダノフスキ-長官と会談し、両国間の労働協力活動とロシア在留ベトナム人共同体などについて意見交換しました。
既にお伝えしましたように、17日と18日の両日、中部ダナン市で、ベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)に関する第6回国際シンポジウムが行われました。
18日午前、国会で、グエン・タイ・ビン内務大臣による質疑応答が行われました。議員らは、幹部、公務員の能力向上や、中央各機関の副長の数が多すぎること、才能のある人々の誘致などに関する質問を出しました。
11月17日のベトナム・モンゴル国交樹立60周年記念式典が17日夜、モンゴルの首都ウランバートルで盛大に開催され、モンゴルの指導者らや、モンゴルを訪問中のダン・ミン・コイ外務次官らが参列しました。
ブラジル側の統計によりますと、今年1月から10月末まで、同国とベトナムとの貿易額は25億ドルを越え、前年と比べ36%増となっています。
17日、南部キエンザン省はホーチミン主席の遺言書の実現45周年にあたり、「キエンザン省はホーチミン主席の遺言書を実践する」と題する科学シンポジウムを開催しました。
来る12月の1日と2日の両日、ハノイでベトナム各少数民族の文学芸術協会の第5回大会が開催されます。17日午前、ハノイで、同協会は記者会見を行いました。
16日午後、香港で、「アジアの各民族の文化パフォーマンス2014」をテーマとした文化祭りが行われました。
では次に、先週一週間の主な国際ニュースをまとめてお伝えします。
G20主要20カ国・地域首脳会議では主に経済問題が議論された一方、不安定化するウクライナ情勢がもう一つの重要テーマとして、ロシアと関係諸国の間で個別に話し合われました。
中国の習近平国家主席は16日にブリスベンでフランスのオランド大統領と会見しました。
東欧のルーマニアで16日、大統領選挙の決選投票が行われました。中道左派のビクトル・ポンタ首相(42)の優勢が伝えられています。
先進国に新興国を加えた主要20か国の首脳らが参加するG20サミットが、16日閉幕し、議長国・オーストラリアのアボット首相は、「持続的な経済成長に向けて、われわれの取り組みを世界に示すことができた」とサミットの成果を強調しました。