イラクとシリアで勢力を広げるイスラム過激派組織「イスラム国」は、拘束していたアメリカ人の男性を新たに殺害したとする映像をインターネット上に公開しました。
先頃、エクアドルで、共産党と労働党の第16回世界大会が開かれ、世界42の国々と地域から53政党の代表が参加しました。
16日午後、ハノイで、ベトナム公安省のチャン・ダイ・クァン大臣はベトナムを訪問中のシンガポール内務省のTan Te How次官と会見を行いました。
16日、ブー・バン・ニン副首相はハノイ市内にあるホアンキェム区クアドン地区リー・ナム・デー通りにある居住区の民族大団結祭りに参加しました。
16日夜、ハノイで、交通安全国家委員会の主催により、交通事故で死亡した人々を追悼する式典が行われました。
17日、ハノイで開催中の第13期国会第8回会議は5週目の議事日程に入りました。
17日午前、ハノイで、ベトナム友好諸組織連合会の創立64周年を記念する式典が行われました。
17日、中部ダナン市で、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海に関する第6回国際シンポジウムが行われました。
17日、ハノイで開催中の第13期国会第8回会議で、グェン・スアン・フック副首相は質疑応答に関する国会決議の実施状況を総括する報告書を読み上げました。
では次に、今週の主な文化とスポーツのニュースをまとめてお伝えします。
15日、中部沿海ニャーチャン市で、航海局は、カインホア省人民委員会と協力して、ベトナムのチュオンサ群島における港湾航海事務所の開設式を行いました。
15日、ホーチミン市で、外交・国防・安全保障に関する第7回ベトナム・ロシア年次対話が行われ、ベトナムのホー・スアン・ソン外務次官とロシアのイゴーリ・モルグロフ外務次官らが出席しました。
スペインの旅行会社アトラパロ社によりますと、今年夏にベトナムを訪れた同社の顧客の数はこれまで最高となっています。
15日午後、国会が任命したハイレベルの役職者50人に対する信任投票の結果が発表されたことを受け、国内世論は支持を表明し、この結果は閣僚らの業務能力を正しく反映するものとしています。
15日午後、国会が発表した重要な役職者50人に対する信任投票の結果は国内世論だけでなく、外国のマスメディアの注目も集めています。
15日、中部ダナン市で、ホーチミン国家政治学院は同市党委員会宣伝教育班と協力し、「新たな時期における対外報道の刷新」と題するシンポジウムを開催しました。
15日と16日の両日、オーストラリアのブリスベンで、G20=振興20カ国・地域首脳会合が開催されました。
先頃、グエン・タン・ズン首相は、中部重点的経済地区の2014~2020年期の文化・スポーツ・観光発展マスタープラン及び2030ビジョンを承認しました。
農業農村開発省の主催による第14回国際農業見本市「AgroViet2014」の枠内で、14日午後ハノイで、ベトナム・日本通商会議が開かれました。
今月27日から29日にかけて、南部ハウザン省で、ベトナムの少数民族クメール族の文化・スポーツ・観光祭が開催されます。