アメリカのオバマ政権は7日、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」と戦うイラク軍やクルド人部隊を支援するため、アメリカ軍1500人をイラクに追加派遣することを決めました。
ブルガリア議会は7日、10月の選挙で第1党となった中道右派の政党GERB「欧州発展のためのブルガリア市民」党首のボイコ・ボリソフ元首相を首相とする連立内閣を承認、新政権が発足しました。
アメリカ国防総省高官は6日、兵士による被害報告数が、同省の当初発表を大幅に上回る600件以上に及ぶことを明らかにしました。
7日夜、ホーチミン市で、11月11日のポーランド独立を記念する式典が行われました。
7日夜、南部ソクチャン省で開催されていた「メコンデルタ地域・ソクチャンの経済協力発展フォーラム」が3日間の議事日程を終え、閉幕しました。
先頃、スロバキア駐在ベトナム大使館のホー・ダック・ミン・グェット大使はベトナムのチュオン・タン・サン国家主席の信任状をスロバキアのアンドレイ・キスカ大統領に捧呈しました。
中国の習近平国家主席の招きに応じて、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席率いる代表団は今月9日から11日にかけて、北京で開かれるAPECアジア太平洋経済協力会議の第22回首脳会議と関連各会議に出席します。
7日午前、南部ソクチャン省で開催中の南部メコンデルタの経済協力フォーラムの一環として、「持続可能なグリーン成長に向けて」をテーマにした会議が行われました。
7日、ハノイで、ベトナム共産党中央経済委員会の主催により、2010・2014年期の医療社会化と2015・2020年期におけるその措置に関する座談会が行われました。
7日、ハノイで、中央経済管理研究所は「公的投資の再構築対策」をテーマとするシンポジウムを行われました。
7日、ハノイで「ベトナムとロシアとの教育協力」をテーマとした円卓会議が行われました。これは11月7日の10月革命と11月4日のロシア民族統一の日を祝う活動の一環です。
(NHK) ベルギーでは先月、ミシェル首相による新しい連立政権が発足し、年金の受給年齢の引き上げや公共サービスに関する予算の削減をはじめとした財政緊縮策を打ち出しています。
リビアからの報道によりますと、同国の最高裁は6日、今年6月の選挙で選出され、国際社会が支持するリベラル勢力主導の暫定議会について、違憲で無効だとの決定を下しました。
6日夜、アオ・バ・オム文化歴史遺跡で、南部チャビン省は同省に住むクメール族の伝統行事「オク・オム・ボク(Ok Om Bok)祭り」及び、同祭りが国の無形文化遺産に認定される証明書を受諾する式典を開催しました。
6日、ホーチミン市で、ホーチミン市駐在台湾貿易振興事務所は「ベトナム・台湾貿易交流会2014」を行ないました。
先頃、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで、アルゼンチン・アジア太平洋商工会議所、アルゼンチンの旅行会社Viditerra 1915社、及び在アルゼンチン ベトナム大使館はベトナムの国土や人々を紹介する座談会を共催しました。
6日、ハノイで、ベトナム友好諸組織連合会、ベトナムとパレスチナ国民との団結委員会は在ベトナム パレスチナ大使館と連携して、「壊された5台のカメラ」をタイトルにしたドキュメンタリー映画を上映しました。
6日、スロバキアのアンドレイ・キスカ大統領は、チュオン・タン・サン国家主席から託された信任状を捧呈したホ・ダク・ミン・グェット在スロバキアベトナム大使と会見しました。
11月7日のロシア十月革命を記念するにあたり、7日午前、ハノイで、ハノイ市人民委員会の代表団は、市内のレーニン像に花を捧げました。
6日夜、ハノイで、司法省は「ベトナム法律の日」に応える式典及び、ベトナム社会主義共和国の憲法について理解を深めていただくことを目的とする作文コンクールを実施させました。