7日午前ハノイで開催中の第13期国会第8回会議で、国会議員はグループに分かれ、8章50条からなる政府組織法改正案を討議しました。
6日、ハノイで行われた外務省の定例記者会見で、ファム・トゥ・ハン副報道官は、アメリカのバイオラット社がベトナムの幹部に合わせて220万ドルの賄賂を渡したという情報に関する記者団の質問に答えました。
中部ダナン市人民委員会は、市内の町、通りの名前の改名案に同市の幹部や市民の意見を集約しています。
6日、ホーチミン市で、同市のベトナム・カンボジア友好協会の主催により、カンボジア独立61周年を記念する式典が行われました。
6日午前、南部ソクチャン省で、南部メコンデルタ地域の農業農村貿易投資振興会議が始まりました。
5日夜、南部ソクチャン省で、「メコンデルタ地域・ソクチャンの経済協力発展フォーラム」が開幕しました。
5日、パン・ギムン国連事務総長は、信任状の提出に訪れたベトナムのグエン・フオン・ガー国連大使と会見しました。
5日、在アラブ首長国連邦ベトナム大使館のファム・ビン・ダム新大使は、同国副大統領兼首相のシャイフ・ムハンマド・ビン・ラーシド・アル・マクトゥーム殿下に信任状を提出しました。
6日、 外務省のレー・ハイ・ビン報道官は、中国がベトナムのチュオンサ群島に属するチュタップ礁(英名:クロスリーフ)を不法に開拓している事件に関する記者団のインタビューに応えました。
ロシアの声放送局によりますと、5日深夜、ロシアのプーチン大統領は犯罪人身柄引渡に関するベトナムとの合意書に署名しました。
5日午後、ハノイで開催中の第13期国会第8回会議では国会議員と人民評議会選挙法に関する審査報告や職業訓練法改正案について討議が行われました。
5日午前、南部ソクチャン省で、「南部メコンデルタ地域の農業構造の再構築と気候変動への対応ができる新農村作りの両立」をテーマとしたシンポジウムが行われました。
5日午前、北部バクカン( Bac Can) 省チョモイ( Cho Moi) 県カオキ( Cao Ky) 村で、同村の医療所の建設の起工式が行われました。
インドのジェットエアウェイズはムンバイ、および、ニューディリー市とホーチミン市を結ぶ直行便を開始したことを機に、5日、ニューディリー駐在ベトナム通信社の記者はベトナムとインドとの観光発展の潜在力について、インド駐在ベトナム大使館のトン・シン・タイン大使にインタビューを行いました。
ウクライナのポロシェンコ大統領は4日、東部で2日に親ロシア派が独自の「首長・議会選」を強行したのを受け、停戦合意に基づき政権が12月7日に設定した前倒し地方選を延期する方針を明らかにしました。
事実上の軍事クーデターがあった西アフリカ・ブルキナファソで、軍によって指導者に選ばれたジダ中佐は3日、早急に移行政権に権限を移譲し、新しい大統領を決めると明言しました。ロイター通信が伝えました。
アメリカの上下院議員や州知事らを選ぶ中間選挙は、4日夜(日本時間5日午前)から開票が始まりました。
4日夜、ハノイで、ベトナム駐在アルジェリアのCherif Chikhi大使はアルジェリア独立60周年を記念するレセプションを開きました。
3日から5日にかけて、ブイ・クアン・ビン大臣率いるベトナム計画投資省の代表団はシンガポール訪問を行いました。
4日、南部ティニン省ティニン市で、ベトナム予防医療局はラオスとカンボジアの伝染病予防局と協力して、ベトナム・ラオス・カンボジアとの国境線医療検疫協定の実施状況を評価するシンポジウムを行いました。