11日、チュォンタンサン国家主席はAPEC首脳会議に参加した際、ロシアのプーチン大統領、韓国のパククネ大統領、ニュージーランドのジョン・キー首相と会見しました。
この数日間、中国の各新聞はサン主席のAPEC首脳会議への参加に関するニュースと記事を掲載しました。中国の中央テレビ、国際ラジオ局、新聞「人民日報」はサン主席と習近平主席による会見に関するニュースを報じました。
11日夜、グェンタンズン首相は第25回ASEAN東南アジア諸国連合首脳会議に出席するため、ミャンマーの首都ネピドーに到着しました。
12日午前ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第8回会議で、議員らは労働衛生安全法改正案、祖国戦線法改正案、兵役法改正案について討議しました。
先頃、IPU=列国議会同盟のマーティン・チュンオン事務総長は在ジュネーブベトナム通信社の特派員のインタービューに答えた際、「ベトナ ムはAPU活動に積極的に寄与しており、中でも、IPUアジア太平洋地域グループの議長国およびIPU総会でのASEAN+3グループの議長として活躍し てきた」と明らかにしました。
アメリカ政府は国際武器取引規制を改正し、その中にベトナムに対する武器禁輸措置を40年ぶりに一部解除することを決定しました。
ロシアのプーチン大統領とマレーシアのナジブ首相は10日、北京で会談しました。
11日、北京で開催中のAPEC=アジア太平洋経済協力会議の第22回サミットは2日目に入り、各全体会議が相次いで行われました。
10日と11日の両日、ミャンマーの首都ネピドで、ASEAN=東南アジア諸国連合のSOM=高級実務者会合とコーディネーティング・ カウンシルワーキンググループの会議が開催され、ベトナムのファム・クアン・ビン外務次官率いる代表団が参加しました。
11日、ハノイで、労働傷病軍人社会事業省、職業訓練とソーシャルワーク協会、UNICEF=国連児童基金の共催により、「世界ソーシャルワークデー」を記念する集会が行われました。
11日、ハノイで、ベトナム心臓血管病院設立25周年記念式典が行われました。席上、ブー・ドゥク・ダム副首相はこれまで達成されてきた同病院の成果を高く評価しました。
11日、ハノイで開催中の第13期国会第8回会議で、国会経済委員会のグェン・バン・ザウ委員長は、国家資本管理使用法案の解説と整理に関する議員の意見をまとめる報告を読み上げました。
先ごろ、ベトナムを訪問したイギリス金融街 シティ・オブ・ロンドンのフィオナ・ウルフ市長はベトナム通信社のロンドン支局のインタビューに答え、その中で、「ベトナム経済はイギリスの投資家に長期的な利益をもたらす可能性がある」と明らかにしました。
10日、エジプトの首都カイロで、ベトナム商工省貿易振興代表団、カイロ駐在ベトナム商務代表部、エジプト駐在ベトナム大使館の共催により、ベトナムの水産物と農産物市場に関するシンポジウムが行われました。
ミャンマーのテイン・セイン大統領の招きに応じて、グェン・タン・ズン首相率いるベトナム政府代表団は12日と13日の両日、ミャンマーの首都ネピドーで開かれるアセアン=東南アジア諸国連合第25回首脳会議と関連各会議に出席します。
10日午後、グェン・タン・ズン首相は中部クアンチ省を訪れ、同省の指導部と会合を行い、クアンチ省にあるラオバオ特別貿易経済地区が直面している困難を解決するための対策などについて討議を行いました。
10日午後、ハノイで、ベトナム人民軍総参謀部のボー・バン・トゥアン副総参謀長はベトナムを訪問中のスラバン・クマル准将率いるインド陸軍戦争学院代表団と会見を行いました。
10日午後、北京で、チュオン・タン・サン国家主席とTPP加盟12カ国の首脳らは第5回首脳会合を行い、TPPの交渉プロセスを点検し、今後の方向を定めました。
10日午後、国会は2015年の経済社会発展計画案を賛成89・54%で、採択しました。この計画は、来年のGDP=国内総生産の伸び率が6・2%に達 し、CPI=消費者物価指数の増加率を5%に抑え、貧困率が1・7%ないし2%低下し、160万人に雇用を創出するなどの目標を設定しました。
10日、北京で、APEC=アジア太平洋経済協力会議第22回首脳会合の枠内で、「地域内の連携:投資、インフラ、政策面での優先課題」をテーマとするAPEC企業サミット2014が開催されました。