APEC=アジア・太平洋経済協力会議の第22回サミットに参加するにあたり、10日午前、チュオン・タン・サン国家主席はパプアニューギニアのピーター・オニール首相と会見しました。
10日、ハノイで開催中の第13期国会第8回会議では、国会経済委員会のグエン・バン・ザウ委員長は投資法改正案に関する審議報告を読み上げました。
イスラエルのアハロノビッチ警察相の招きに応じて、7日から9日にかけて、チャン・ダイ・クアン公安大臣はイスラエル公式訪問を行いました。
9日夜、ホーチミン市で、ホーチミン共産青年同盟委員会は、先ごろ行われた青年創造フェスティバルで受賞した40件の科学研究テーマとソリューションを表彰する式典を行いました。
9日、南部カントー市で、「メコンデルタの農業生産のバリューチェーン作りと農業技術の発展へ向けての行政・科学者・企業・農家の連携」をテーマにしたシンポジウムが開催されました。
今月7日と8日の両日、イタリアのソレントで、ベトナム経済と投資に関するシンポジウムが開催され、イタリアと地中海諸国の企業経営者、エコノミスト多数が参加しました。
9日、ロシアの政府系ガス会社「ガスプロム」と「CNPC=中国石油天然ガス」は北京を訪問中のプーチン大統領と習近平国家主席の立ち会いのもと、新たなガスパイプラインの建設計画を進めるとした覚書に調印しました。
9日、イエメン大統領府で、同国の新閣僚は就任宣誓を行いました。サレハ前大統領が率いる与党・GPC=国民全体会議などは、新政権の閣僚構成を認めておらず、混乱が続くことが予想されています。
9日、スペイン北東部のカタルーニャ州で、スペインから独立すべきかどうか住民に意見を問う非公式の投票が行われました。
9日、インドのモディ首相は内閣機能の強化に向けて、新たに閣僚や閣外大臣など計21人を指名しました。
9日、グェン・ティ・ズアン国家副主席は中部高原地帯ティグェン地方のザーライ省にあるフン・ブオン高校に労働英雄という称号を授与しました。
8日夜、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティン・ニャン議長はハノイ市バーディン地区クアンタイン郡の第6と第9居住区の民族大団結祭りに参加しました。
9日、ハノイで、ハノイ法律大学は創立35周年を記念する式典と第2独立勲章の授章式を行いました。
9日正午、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席率いる代表団は中国の習近平国家主席の招きに応じて、北京で開かれるAPECアジア太平洋経済協力会議の第22回首脳会議と関連各会議に出席するため、北京に到着しました。
9日、ベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長は北部タイグェン省フォーイエン県を訪れ、同省の指導者と会合を行いました。
8日、ホーチミン市で、幼稚園教育に参加している各宗教に関する全国会議が行われました。
8日午後、中国の北京で開かれていた21カ国・地域が参加するAPEC=アジア太平洋経済協力会議の閣僚会議が域内での貿易や投 資の自由化を加速させることなどを盛り込んだ共同声明を採択し、閉幕しました。
7日、韓国ブサン市で開かれていたITU=国際電気通信連合の全権委員会議が3週間の日程を終え、閉幕しました。
7日、エジプトで、警察とモルシ前大統領支持派との衝突、及び、ムスリム同胞団による攻撃が発生し、少なくとも4人が死亡しました。
今年始めからの8ヶ月間におけるベトナムとチリとの取引額は5億4千万ドルに達し、昨年同期と比べて55%増となりました。