先ごろ、グェン・タン・ズン首相は研究活動用の医療設備の部品に対する輸入税の免除に関する決定書に署名しました。
22日、ジュネーブで、WIPO=世界知的所有権機関の第54回総会が開催され、187加盟国の代表が出席しました。
22日、南部カントー市で、KAMICO=韓国農機械工業協同組合とベトナム植物栽培技術センターの共催により、「ベトナム農業の機械化への支援」をテーマにしたシンポジウムが開催されました。
21日と22日の両日、 チュオン・タン・サン国家主席は地元の経済社会発展と国防安全保障状況を見極めるため、中部高原地帯のザライ省を視察しています。
先頃、アフリカ西部ベナン共和国のトマス・ボニ・ヤイ大統領は信任状の提出にあたり表敬訪問したベトナムのファム・チュオン・ザン大使と会見しました。
2013年、ベトナムはコロンビアへの魚輸出最大国の座につき、同国の市場シェアの36%を占めました。
では次に先週の主な国際ニュースをまとめてお伝えします。
グエン・シン・フン国会議長によりますと、今回の会議の主な内容は、10月末に開催予定の第8回国会会議の準備作業だということです。
地中海にあるマルタ共和国は、ベトナム戦争が最も激しい時期に入った1974年1月14日に、ベトナム民主共和国との国交を樹立しました。
北部山岳地帯バクザン省の工業団地管理委員会のグエン・アィン・クエン(Nguyen Anh Quyen)委員長によりますと、今年1月から9まで月に、1億9300万ドル相当の21件のFDI=外国直接投資プロジェクトに許可証を発給しました。
先ごろ、 オスロで、ノルウェー駐在ベトナム大使館は、インドネシアや、フィリピン、タイの大使館の協力して、ASEAN文化を楽しむ夜会を開催しました。
この数日、ベトナム南部に居住している少数民族クメール族の人々は伝統的正月センドルタ(Sen Dolta)を楽しく迎えています。
19日、ブー・バン・ニン副首相はアメリカ訪問を終えました。訪問期間中、ニン副首相はアメリカ側とTPP=環太平洋経済連携協定交渉過程について協議しました。
ロシアのプーチン大統領は18日、ウクライナ情勢をめぐりアメリカやEU=欧州連合が科した経済制裁は「WTO世界貿易機関の原則に反する」と批判した。中央と地方の指導者らで構成される国家評議会で演説しました。
イギリスは、人間に対するエボラ出血熱ウイルスの臨床試験を初めて実施しました。
アメリカのオバマ大統領は、イスラム過激派組織「イスラム国」に対処するため、シリアの穏健派の反政府勢力に軍事訓練を行うことなどを認める暫定予算案が議会で可決されたことを受けて声明を発表し、イスラム国の壊滅を目指す姿勢を改めて強調しました。
アメリカのオバマ大統領は18日、訪米中のウクライナのポロシェンコ大統領とホワイトハウスで会談しました。
18日午後、ラオスの首都ビェンチャンで開催中の第35回AIPA東南アジア諸国連合議員会議総会の共同コミュニケ委員会は、共同コミュニケの討議を行ないました。
19日午前、ハノイで、計画投資省はアジア開発銀行の連携と共に、「アジア地域の持続可能な開発に向かう試練と戦略」をテーマにした第5回アジア開発フォーラムを共催しました。
19日、ホーチミン主席が北部フート(PhuTho)省にあるフン神社の神社を訪問して、今年で60周年を迎えるにあたり式典が行われました。