ベトナム外務省によりますと、ハー・キム・ゴック外務次官率いるベトナム代表団は2月2日から9日にかけてジュネーブで開催されるUPR=国連人権理事会普遍的定期審査会議に参加します。
正月テトにあたり、グエン・フー・チョン共産党書記長はベトナムの声放送局のインタビュに応え、「共産党の力は国民との血肉の繋がりである一方、国民の力は党の指導から生み出されたものである」と強調しました。
30日午前、チュオン・タン・サン国家主席はベトナム仏教協会ホーチミン市管理委員会委員長であるティック・チ・クアン和上の元を訪れ、テトの祝辞を述べました。
30日、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は中国国務院のヨウ・ケツ・チ外交部長と電話協議を行い、テトの祝辞を述べました。
29日夜、在ロシアベトナム大使館は正月テトを祝う集いを開催し、同国在住ベトナム人や各協会の代表が参加しました。集いでファム・スアン・ソン大使は2013年に収めたロシア在住ベトナム人の成果を高く評価し、次のように語りました。
エジプトの首都カイロで28日、昨年軍によって解任されたムハンマド・モルシ前大統領を、2011年の民衆蜂起の際に脱獄した罪に問う裁判が始まりました。またカイロ市内では同日、警察幹部が銃殺される事件も発生しており、同国の不安定さが改めて浮き彫りになっています。
28日、日本駐在ベトナム大使館は正月テトを祝うレセプションを開きました。
世界各国在住ベトナム人共同体はベトナム正月テトを迎える様々な活動を行っています。
キューバのラウル・カストロ国家評議会議長は28日、首都ハバナで行われた中南米・カリブ海地域の全33カ国が参加する首脳会議で、NSAアメリカ国家安全保障局による情報監視問題について、「国際的な紛争に発展しかねない」と強い口調で非難しました。
EU欧州連合は28日、ロシアとの間で首脳会議を開きました。ウクライナ問題などを巡って両国・地域関係は冷え込んでおり、通常は2日間の日程が1日に短縮されました。
ウクライナのミコラ・アザロフ首相を含む全閣僚は28日、反政権デモで混乱する同国の政治危機を打開し、国の結束を保つためとして、総辞職しました。
アメリカのオバマ大統領は28日の一般教書演説で、アメリカ経済の成長加速への決意を示しています。
タイのインラック首相は28日、選挙管理委員会と協議を行い、予定通り2月2日に総選挙を実施することを決定しました。
28日、ハノイで、ブ・ドゥク・ダム( Vu Duc Dam) 副首相はベトナムを訪問中のラオス情報文化観光省のボーセーンカム・ヴォンダーラー大臣率いる代表団と会見を行いました。
29日、ホーチミン市で、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティン・ニャン( Nguyen Thien Nhan)議長はフアン・バン・カイ( Phan Van Khai) 元首相、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のフィン・ダム( Huynh Dam)元議長 、及び、革命功労者であるゴ・ティ・フェ( Ngo Thi Hue)女史を見舞い、テトの挨拶を行いました。
28日夜、ホーチミン市で、街中心部のグエン・フエ通りで「グエン・フエ花通り」という催しが開幕し、チョン・タン・サン国家主席を始め、中央とホーチミン市の指導者多数が参加しました。
27日、北部ナムディン省の図書館で、同省の文化スポーツ観光局はジャーナリスト協会と情報通信局の協力を得て、新春を祝う新聞展示会を開催しました。
27日夜、北京で在中国ベトナム大使館は正月テトを祝う宴会を開催し、同国在留ベトナム人、実業家、留学生、ベトナム代表機関の幹部、職員多数が参加しました。
先頃、在ベトナムフランス大使館のジャン・ノエル・ポリエ大使は正月テトを迎えるにあたり、ベトナムの声放送局のインタビューに応えました。
正月テトを控える27日夜、中部カインホア省はチュオンサ県を結ぶ生中継番組を放送し、チュオンサ群島に駐屯している兵士と住民にテトの祝辞を伝えました。