この数日間、全国各地は貧困者や革命功労者がベトナムの正月テトを楽しく過ごせるように様々な支援活動を行ってきました。
25日、ハノイで、グェン・タン・ズン首相の主催の下、政府の1月の月例会議が開かれました。
ベトナム正月テトと2月3日のベトナム共産党創立84周年記念日にあたり、25日、グェン・タン・ズン首相はハノイにあるホーチミン主席記念区を訪れ、線香を手向けました。
24日、ホーチミン市人民委員会のレ・マイン・ハ (Le Manh Ha) 副委員長は同市を訪問中の日本北海道の根室市の長谷川俊輔市長と会見を行いました。
24日、ハノイで、ベトナム駐在日本大使館の大東道郎(だいとう みちお)参事官とJICA国際協力機構ハノイ事務所の森睦也元所長に対する「ベトナムの資源環境事業のため」の記章の授与式が行われました。
ベトナム正月テトにあたり、24日、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・テェン・ニャン ( Nguyen Thien Nhan) 議長はベトナム仏教協会のティク・フォ・トェ( Thich Pho Tue) 和上を訪れ、テトの挨拶を行いました。
スイスのダボスで開かれていた第44回世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席中のベトナムのファム・ビン・ミン ( Pham Binh Minh) 副首相兼外相は24日午後行われた「アセアンの再編と東アジアの成長に対する影響」をテーマとした会議で発表を行いました。
25日、グェン・スアン・フック( Nguyen Xuan Phuc)副首相率いる国家交通安全委員会の作業グループは2014年のベトナム正月テトにおける交通安全の確保について公安省所属陸路・鉄道交通警察局と会合を行いました。
ベトナム正月テトにあたり、24日午前、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・テェン・ニャン議長は同市のキリスト教聖職者たちを訪問し、テトの挨拶言葉を述べました。
ベトナム正月テト2014にあたり、24日、グェン・シン・フン国会議長はハノイにあるホーチミン主席記念区を訪れ、線香を手向けました。
ベトナムの正月テトにあたり、24日、共産党政治局の局員で、共産党宣伝教育委員会のディン・テー・フィン委員長はベトナム人民軍総参謀部所属旅団144号とハノイ市交通警察署を訪れ、テトの挨拶を述べました。
エジプトの首都カイロで24日、2回の爆発が起き、ロイター通信によりますと、少なくとも警官ら5人が死亡、数十人が負傷しました。
シリアの内戦解決に向けてスイスで行われている会議は、24日から政府側と反体制派の協議が始まります。反体制派の幹部は、あくまでアサド政権の退陣を求めていて、協議は難航する見通しです。
反政府デモによる混乱が広がるタイで、警察当局は23日、2月に予定されている総選挙までの期間中、延べ13万人の警察官を全国に配備して、不測の事態に備えた警備態勢を敷くことを明らかにしました。
23日、朝鮮民主主義人民共和国の国防委員会は金正恩第1書記の特命として韓国側に公開書簡を送り、「あらゆる敵対行為の全面中止で関係改善の道を開こうという我々の呼びかけに応じなければならない」と主張し、2月に始まるアメリカと韓国の合同軍事演習の中止を改めて求めました。
23日、イランのロウハニ大統領は、ダボス会議で講演し、「今後、ヨーロッパ諸国との関係は正常化するだろうし、アメリカとの関係も新たな段階に入り、イスラム革命 後、最も重要な時代となった」と述べました。
23日、ウクライナのヤヌコービッチ大統領はEC欧州委員会のバローゾ委員長との電話会談で、非常事態宣言を公布しないと公約しており、事態の打開を目指すために対話を継続すると明らかにしました。
24日、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相率いる代表団がスイスのダボスで開催中の第44回世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に参加しました。
23日、WB=世界銀行ベトナム事務所は「WBの総務会はベトナム全国における社会サービスの管理と提供作業の革新へ向けて6千万ドル相当の信用借款に批准した」と明らかにしました。
この間、全国各地で、貧しい人々がテトを楽しめるように支援諸活動が活発に行なわれています。