イラン核問題で、欧米など6カ国側代表を務めるEU欧州連合のアシュトン外交安全保障上級代表とイランのザリフ外相は1月31日、ドイツ南部ミュンヘンで会談し、核問題の包括的解決策を交渉するための協議を2月18日にウィーンで開くことで合意しました。
ウクライナのヤヌコビッチ大統領は1月31日、反政権側から批判されていたデモ規制法の撤回を発表しました。しかし、反政権側は首都キエフに築いたバリケードから動くことを拒否、事態はこう着状態に陥りつつあります。
正月テトの2日にあたる2月1日、中部ダナン市は新年に、ダナン港に初めて寄港した客船を迎えました。
ベトナムの正月テトの元日である1月31日、グェン・スアン・フック( Nguyen Xuan Phuc)副首相は中部ダナン市にあるフェ交差点での陸橋建設工事で働いている幹部と労働者を訪れ、テトの挨拶を行う他、ダナン市の治安秩序を視察しました。
ベトナムの正月テトにあたり、中部クアンガイ省文化スポーツ観光局は「漢字とチュノムといわれる漢字系の文字の遺産」という展示会を開きました。
ベトナムの正月テトに、中部にある古都フェの多くの市民と観光客はフェにある寺院にお参りしています。
シリア化学兵器の廃棄をめぐり、OPCW=化学兵器禁止機関は30日、オランダ・ハーグの本部で執行理事会を開き、遅れている化学物質の国外搬出につい て協議しました。
反政府デモが続くタイの情勢に関しては、ステープ元副首相率いるデモ隊は30日、バンコクの中心部で再び大規模な抗議行動を行いました。
旧暦に基づいて新年を祝う中国では、毎年、旧正月に当たる「春節」に花火を打ち上げたり爆竹を鳴らしたりするのが伝統的な習わしです。
世界各国に在住中のベトナム人も伝統的正月テトを迎えています。
今年のテトに、ベトナムは多くの外国人観光客を誘致しています。
ベトナム人は昔からテトの元日に寺参りする習慣があります。
1月31日はテトの元日に当たりますが、サイゴン港の幹部職員は貨物取扱活動を開始しました。
テトの元日に当たる1月31日、中部港湾都市ダナンは、今年初の外国人観光客団を迎えました。
1月31日に、党政治局員であるレー・タィン・ハイホーチミン市共産党委員会委員長は建設中のレーバンシー橋や、ボン橋、ハウザン橋の工事現場を視察し、工事を行っている幹部と労働者にテトのお祝いの言葉を述べました
1月31日、グエン・スアン・フック副首相はダナン市ハイチャウ区の共産党委員会本部と同市公安局本部を訪問し、テトのお祝いの言葉を述べました。
ベトナム正月のテトの元日に当たる1月31日に、チュオン・タン・サン国家主席はホーチミン市の履物生産企業フエフォン社を訪れ、同社の社員と懇親しました。
中道左派・社会民主党のボフスラフ・ソボトカ党首がチェコの首相に選出されたことを受け、29日、グエン・タン・ズン首相はソボトカ氏に祝電を送りました。
28日、チェコ駐在ベトナムのチュオン・マイン・ソン新大使はチェコのミロシュ・ゼマン大統領に信任状を上程しました。
第1次世界大戦勃発100周年に当たり、29日、国連本部で、国連は「戦争、教訓と持続的な平和のための努力」と題する討論会を開き、ベトナムを含め、約60カ国の代表が参加しました。