4日アメリカのバイデン副大統領は、中国の習近平国家主席に対し、中国が東シナ海に設定した防空識別圏の運用中止を要求しました。
ウクライナでは、EU欧州連合に加盟する前提となる協定に政府が署名しなかったことに抗議する市民のデモが続いており、警官隊がデモ隊を強制排除しけが人が出る事態になっています。
日本時間 6日午前、南アフリカでアパルトヘイト=人種隔離政策の撤廃運動を指導し、ノーベル平和賞を受賞したネルソン・マンデラ元大統領が95歳で死去しました。
ベトナム中部ダナン(DaNang)市が世界400都市を抜いて、アメリカのロックフェラー財団の援助による「気候変動レジリエンスのある100都市」に指名された最初の33都市の一つになりました。
5日夜、イタリアのローマ博物館で、「イン・イタリア・ベトナム年2013」というイベントの終了式典が行われました。
5日、ベルギーのリエージュ州で在ベルギーベトナム大使館はベルギー・ベトナム友好連盟と連携して「ベトナムへの投資・チャンスと試練」をテーマにしたシンポジウムを共催しました。
5日、ウクライナを訪問中のベトナムのフィン・ゴック・ソン国会副議長はウクライナ議会のカレットニック第一副議長と会見しました。
インドネシアのバリで開かれているWTO世界貿易機関の第9回公式閣僚会議に出席しているベトナム商工省のグェン・カム・トゥ( Nguyen Cam Tu)次官はWTOの枠内における多角的貿易体制を支持するというベトナムの立場を再度確認しました。
5日、ハノイで、従来のCG会合=ベトナム支援国会合に代わるDPF=ベトナム開発パートナーシップフォーラムが開催され、各国政府、外国大使館、国際組織、非政府組織などから代表者およそ300人が参加しました。
5日、ハノイで開催中のベトナム創造産業フォーラムで、ベトナムは国の文化政策を正式に発表しました。
4日、アメリカのケリー国務長官は中東和平プロセスの促進とイラン核開発問題の解決の為、イスラエル訪問を開始しました。
スイス連邦議会は4日、次期大統領にディディエ・ブルカルテル外相を選出しました。
5日、ハノイで、ベトナムのグェン・ティ・ゾアン( Nguyen Thi Doan)国家副主席はベトナムを訪問中のAUF=フランコフォニー大学機構アブデンラティフ・ミラウイ(Abdellatif Miraoui)理事長と会見を行いました。
5日、ハノイで、司法改革中央指導委員会委員長を務めるチュオン・タン・サン( Truong Tan Sang)国家主席は捜査機関の編成案に関する意見集約の為、同委員会の第12回会議を主宰しました。
4日午後、ハノイで、教育訓練省は記者会見を行い、ベトナムが参加しているOECD=経済協力開発機構のPISA=学習到達度調査の結果を発表しました。
4日、ハノイで、ベトナム文化・自然遺産クラブの発足式が行われました。
4日、中部ダナン市で、枯葉剤・ダイオキシンに関するJAC=第8回ベトナム・アメリカ顧問混合委員会会議が開かれました。
このバンクは細胞と病理組織サンプルを保管する冷蔵庫を装備されたベトナムの唯一の施設となります。
アキノ大統領はこれまでの両国間の協力関係を高く評価した他、ベトナムがフィリピンの食糧安全保障に寄与することに感謝の意を表明しました。
4日夜、ハノイで、ベトナム観光賞2012の授与式が行われました。授与式ではベトナムのホテル40棟と旅行会社30社が顕彰されました。