先頃、ASEANのレ・ルオン・ミン事務局長は「今週、ASEANは猛烈な台風ハイエンにより、最も深刻な人的物的被害を受けたフィリピンのタクロバンに家具や発電機、移動ラックなどを含む緊急援助物資を輸送する」と明らかにしました。
12日、インドの首都ニューディリーで開催されていたASEM=アジア欧州会議の第11回外相会合が共同声明を発表し、閉幕しました。また、会合で16のイニシアチブが採択され、12の分野別協力グループを設立されました。
13日午前の国会で、政府事務局のブ・ドクダム(Vu Duc Dam)大臣とファム・ビン・ミン(Pham Binh Minh)外相は新副首相に選ばれました。
タイとカンボジアが軍事衝突を繰り返してきた国境地帯にある世界遺産の遺跡周辺の帰属を巡る裁判で、在オランダの国際司法裁判所は11日、判決を言い渡 し、遺跡がある高台の一帯はカンボジアに帰属するという判断を示す一方で、その周辺の地域については判断を示しませんでした。
EU=欧州連合は12日、若者の高失業率の改善に向け、2014年からの2年間でEU予算から60億ユーロ(約8千億円)を投入する方針を確認しました。
12日、ホーチミン市で、ベトナムプロテスタント協会の第4回総会が開催され、牧師、宣教師、信者の代表合わせて2000人が参加しました。
12日午前、中国の天津市で、北東アジア平和開発国際会議が開幕しました。2日間にわたり開催されているこの会議には中国、アメリカ、ロシア、日本、朝鮮民主主義人民共和国、韓国、モンゴルなど7カ国の専門家と学者が参加しています。
12日午前、ハノイで開かれている第13期ベトナム国会第6回会議では2013年の国家予算の調整案と2014年の国家予算案に関する決議案が採択されました。
12日午前、ハノイで政府査察機関と商工会議所は在ベトナムイギリス大使館、及びイギリス国際開発機関の協力を得て、「汚職防止対策における民間経済セクターの役割」と題する第12回汚職防止対策の対話を開催しました。
11日と12日、インドの首都ニューディリーで開催されていた第11回ASEM=アジア欧州会議外相会議で、加盟諸国代表団の団長は猛烈な台風ハイエンにより甚大な人的物的被害を受けたフィリピンとベトナムの人々に見舞いの言葉を送りました。
タイとカンボジアが国境で領有を争う世界遺産「プレアビヒア寺院」について国際司法裁判所は11日、寺院そのものや建物がある高台はカンボジア領とする判決を下しました。
国連の広報センターの情報によりますと、猛烈な台風ハイエンに襲われたフィリピンでは、950万人が被災しました。
捜索救難国家委員会によりますと、11月11日18時30分現在、ベトナム東北部のクアンニン省とハイフォン市に上陸した台風14号(国際名:ハイエン)により、14人が死亡、4人が行方不明となり、81人あまりが負傷しました。
11日、東京で、第4回ベトナム・日本戦略的パートナーシップ対話が開かれました。
11日夜、ハノイで『マスメディアと広告の再構築』をテーマとした第28回アジア広告大会が開幕しました。
12日午前、ハノイで開催中の第13期国会第6回会議で、グェン・シン・フン国会議長は国会常務委員会を代表して、グエン・ティン・ニャン副首相に対する副首相の解任と副首相の人数を現在の4人から5人に増やすことに関する審議報告を読み上げました。
チュオン・タン・サン国家主席の招きに応え、12日、ロシアのプーチン大統領はベトナムの国賓としての訪問を開始しました。
ソン外務次官はベトナムの声放送局パリ支局のインタビューに答えた際、「ユネスコはユネスコの執行委員会の委員として活躍しているベトナムを高く評価している」と強調しました。
12日午前の国会でグエン・タン・ズン首相は、副首相ポストの人事案を発表し、その中で、ファムビンミン外相とブー・ドゥク・ダム官房長官を副首相に推薦しました。
その中で、ズン首相は、「ベトナムはフィリピン国民の困難と損失を分かち合う用意がある」と強調した上で、「当面、フィリピン国民に10万ドル相当の緊急援助を行う」と発表しました。