シリアの化学兵器廃棄に向けて活動を続けているOPCW=化学兵器禁止機関は15日、理事会を開き、化学兵器の大半を年内にシリア国外に持ち出し第三国で処理するなど、今後の廃棄計画を決めました。
人道に対する罪で国際刑事裁判所に訴追されたケニアの大統領の裁判について、アフリカ各国は、ケニアがテロ対策に専念する必要があるとして国連の安全保障理事会に延期を求める決議案を提出しましたが、十分な賛成を得られず否決され、アフリカ各国は反発を強めています。
韓国通商外交部のチョ・テ・ヨン氏と中国のウ・ダウェイ氏は北京で会談し、北朝鮮の核問題をめぐる六カ国協議再開について協議しました。
15日午後の国会では、出入国法案などが討議されました。
15日午前、ホーチミン市の祖国戦線はベトナム祖国戦線の前身であるベトナム統一戦線創立83周年を記念し、ホーチミン主席の道徳を見習おう運動において立派な成績を挙げた個人と団体への授賞式を行いました。
15日、ハノイで、ベトナム婦人連合会と韓国婦人発展研究院の共催による婦人フォーラムが開催されました。
イランの核開発問題に関連し、アメリカのオバマ大統領は14日の記者会見で、アメリカ議会内に対イラン追加制裁を目指す動きがあることについて「真剣に外交を追求している時に、既に十分な効果を発揮している制裁に新たな制裁を付け加える必要はない」と述べ、追加制裁を見送るよう議会に訴えました。
国連の人権理事会の毎年一部が理事国を改選する選挙で、先頃ベトナムが高い得票率で選出されたことに国際社会の注目を集めています。
15日午前、ハノイで開催中の第13期国会第6回会議では、2014年度予算配分決議が採決されました。
15日ハノイで、ベトナム外務省はUNDP国連開発計画と連携して、「21世紀のアジア太平洋地域におけるAPECアジア太平洋経済協力会議」をテーマにするAPEC会議を共催しました。
今月13日から15日にかけて、オーストラリアのメルボルンで、国際見本市「オーストラリア・インターナショナル・ソーシング・フェア」が開かれました。
14日、中国の香港で、アジア文化協力フォーラムが開幕しました。
15日夜、ホーチミン市で、アセアン・日本青年フェスティバル2013が開幕します。今年のフェスティバルには東南アジア10カ国から320人の代表が参加します。
14日、ロシアのプーチン大統領は、シリアのアサド大統領と電話で協議し、シリア和平のための国際会議の早期開催に向けて努力する意向を強調しました。
14日、国連人道問題調整事務所はフィリピン中部を襲った台風30号による死者が現時点で4460人に上るとの推計を明らかにしました。
14日午前の国会で、質疑応答に臨む閣僚名簿が発表されました。これらは、グエン・タイ・ビン内相、カオ・ドック・ファト農業農村開発相、グエン・バク・ソン情報通信相、最高人民検察院のチュオン・ホア・ビン長官です。
13日、ブリュッセルで、ベトナム・ベルギー国交樹立40周年を記念するための芸術公演が行われました。この芸術公演で、ベトナム独特の民族楽器トルンや、クロンプット、十六弦琴などによる演奏が披露されました。
先頃、ベトナム共産党中央対外委員会はコミュニケを発表し、インドのマンモハン・シン首相の招きに応じて、グェンフチュォン党書記長はインドを国賓として訪問します。
2013年9月30日までの統計によりますと、生きているエイズ感染者の数は21万8千人で、死亡者は6万6千になっています。
14日午前、ハノイで「製品の刷新、将来への鍵」と題するシンポジウが開催されました。このシンポジウムは、ベトナムの「クリーン生産センター」とEU= 欧州連合の共催によりベトナム、ラオス、カンボジア3カ国で実施されている「持続可能な製品の刷新」プロジェクトの一環です。