WEF-ASEAN2018に関する記者会見

(VOVWORLD) - WEF=世界経済フォーラムのボルゲ・ブレンデ会長ろとWEF-ASEAN2018執行委員会委員長を務めるブイ・タイン・ソン外務次官はいずれも、「今回の会議が成功した」と確認しました
WEF-ASEAN2018に関する記者会見 - ảnh 1 ソン次官(左)とブレンデ会長=Lâm Khánh – TTXVN

13日午後、ハノイの国会会議センターで、WEF=世界経済フォーラムのボルゲ・ブレンデ会長ろとWEF-ASEAN2018執行委員会委員長を務めるブイ・タイン・ソン外務次官はハノイで開催されていたWEF-ASEAN2018=世界経済フォーラムASEAN会議2018に関する記者会見を共催しました。席上、両氏は「今回の会議が成功した」と確認しました。

ブレンデ会長は、「ASEANは能動的に発展する地域であり、特に、ベトナムは印象的な成長速度を維持している」と評価しました。

一方、ソン次官は、「この27年間、ベトナムは複数のイニシアティブを提出するとともに、具体的な活動を展開してきた。中でも、WEF東アジア会議や、WEFメコン会議、今年のWEF ASEAN会議があるが、今年の会議は最も成功した」と強調しました。

今年の会議は、ASEAN共同体構築が積極的に進められ、第4次産業革命による影響を受けている世界の情勢が複雑に推移している背景の中で行われ、世界9カ国の首脳をはじめおよそ1000社の大手企業の経営者が参加しました。

ソン次官によりますと、この会議に関し、7890件の記事が執筆されたほか、700万人がソーシャルネットワークを通じて監視し、コメントを出しました。また、およそ9万人が会議の討論会の生中継を視聴しました。これらの記事とコメントは第4次産業革命や、電子政府、ASEANの競争力向上などに関する共同体の認識向上に役立つと評価しています。

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