(写真:EPA/TTXVN)
ルナー通信によりますと、26日土曜朝にテヘラン入りしたチャブシオール外相は、ローハーニー大統領と会談しました。
地域問題の解決に向けた努力の継続、地域の安全と安定の確立、共同のテロ対策などが、この会談で話し合われた主要議題でした。ローハーニー大統領は、「シリア問題とイラク問題解決のために、イランとトルコは協力を強化する必要がある」と訴えました。
また、チャブシオール外相はザリーフ外相とも会談し、二国間関係や最近の地域情勢について話し合いました。チャブシオール外相は、そのほかのイランの政府関係者と会談を行う予定です。
チャブシオール外相がイランを訪問するのは、今年7月のトルコのクーデター未遂事件以来2度目のことです。