(VOVWORLD) - 会合は、首都ワシントンにある平和研究所で開かれ、ガザ地区の復興に向けた資金協力を呼びかけることが目的とされています。
アメリカのドナルド・トランプ大統領は、今月末にもガザ地区の問題に対応するため、新たに設立されたガザ平和評議会の初会合を主宰する見通しです。評議会の会合は、2月18日に予定されているイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相のホワイトハウス訪問と同じ時期に行われる見通しです。会合は、首都ワシントンにある平和研究所で開かれ、ガザ地区の復興に向けた資金協力を呼びかけることが目的とされています。
計画によりますと、トランプ大統領はこの新組織の議長を務め、紛争後のガザ地区の復興段階を監督するとしています。その中には、同大統領が提案した20項目からなる平和計画の第2段階に位置付けられる、イスラム組織ハマスの武装解除も含まれています。
これまでに、イスラエルを含む20か国以上が、ガザ平和評議会への参加要請を受け入れています。