(VOVWORLD) - 地元の警察幹部によりますと、爆発は金曜礼拝の終了直後に起きました。パキスタンのシャリフ首相は、この攻撃を強く非難しました。
2026年2月6日、パキスタン・イスラマバードで発生したイスラム教シーア派モスク爆発事件の現場周辺に集まる市民(写真:REUTERS/Waseem Khan) |
6日、パキスタンの首都イスラマバードにあるイスラム教シーア派モスクで自爆攻撃があり、少なくとも30人が死亡し、130人以上がけがをしました。
自爆犯はモスクの門付近で立ち止まって、爆発物を起爆したということです。
地元の警察幹部によりますと、爆発は金曜礼拝の終了直後に起きました。
パキスタンのシャリフ首相は、この攻撃を強く非難しました。