27日、グエン・スアン・フック首相はホーチミン市の指導部と会合し、同市の経済社会発展状況などについて討議しました。
席上、フック首相は、「ホーチミン市は、国の経済発展事業にけん引役を果たすために新しいビジョンを確定する必要がある」と強調し、次のように語りました。
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「このビジョンについてですが、ホーチミン市は、指導活動や、管理、科学技術などの問題をはっきり分析する必要があります。市の指導部は、より高い目標を設置するよう求めます。今後、ホーチミン市は、かつての“極東の真珠”と言われましたが、それだけでなく、海を照らす真珠になるよう期待しています。」
また、このように語ったフック首相は、「ホーチミン市は、スマートシティ建設や、世界のバリューチェーンへの繋がり、人材開発、持続可能な市場経済発展といった4つの任務に力を入れる必要がある」と訴えました。