(VOVWORLD) -国際交流基金ベトナム日本文化交流センターは、南部ホーチミン市、中部沿岸地方ダナン市、北部港湾都市ハイフォン市、およびハノイ市のベトナム4都市で、11月1日から12月28日にかけて「日本映画祭(Japanese Film Festival)2024」を開催しています。
(VOVWORLD) -対話では、日本の船越健裕外務審議官との会談を通じて、両国は国際・地域的な課題において緊密に連携し、相互に支援することを確認しました。
(VOVWORLD) -ベトナムは2023年から2025年まで国連人権理事会の理事国を務めており、国際人権システムへのコミットメントを示しています。
(VOVWORLD) -14日、ハノイで国家レベルの学術会議が開催され、ベトナム人民軍の創設80周年と全国民あげての国防の日35周年が記念されました。
(VOVWORLD) -14日、ハノイで開催された半導体産業発展に関する国家指導委員会の初会合で、ファム・ミン・チン首相は、半導体産業の発展がベトナムにとって極めて重要な戦略的課題であることを明確に示しました。
(VOVWORLD) -アサド政権が崩壊したシリアをめぐり、国連の報道官は「状況は依然としてとても流動的だ」と述べ、暫定政権の行方を注視する必要があるとの認識を示しました。一方、暫定政権を主導する反政府勢力の指導者は国民に結束を呼びかけ、国内外の不安を払拭するねらいもありそうです。
(VOVWORLD) -フランスのマクロン大統領は、内閣不信任決議案の可決を受けて辞職したバルニエ首相の後任に、ベテランの政治家で、与党連合の一角を占める中道政党の党首のバイル氏を任命しました。フランスではことし、首相が3回替わる異例の事態で、今後も難しい政権運営が続く見込みです。
(VOVWORLD) -ビザ発給要件が緩和されたほか、観光PR、振興活動が推進されたことにより、外国人旅行者がベトナムにひきつけられたためだとされています。
(VOVWORLD) -グルメパスポートの持参者は、ダナン市内にある50箇所のフードスポットでベトナムと外国のローカルフードを楽しむことが出来ます。
(VOVWORLD) -12日、ニューヨークで、国連駐在ベトナムの代表団は、2026年~2028年の任期におけるベトナムの国連人権理事会の理事国へ再度立候補することを発表しました。このイベントは国際人権デーに合わせて開催されたものです。
(VOVWORLD) -シンポジウムに参加した専門家らは、2024年に達成した成果を基礎に、2025年にも、ベトナムの輸出は引き続き順調に成長することを明らかにしました。
(VOVWORLD) -ニューヨーク時間の12月4日と11日の両日、国連総会はガザ地区の紛争と人道危機を討議するための特別緊急会合を開催しました。
(VOVWORLD) -国際協力銀行は12日、日本国内の製造企業を対象に実施した海外事業展開に関する調査結果を発表しました。
(VOVWORLD) - アメリカのバイデン大統領は1月の退任を前に、39人に恩赦を与え、およそ1500人を減刑したと発表し、ホワイトハウスは1日で行った恩赦と減刑としてはこれまでで最も多いとしています。
(VOVWORLD) - G7=先進7か国首脳会議は12日、アサド政権が崩壊したシリアについて、「政権移行を支持する用意がある」との声明を発表しました。
(VOVWORLD) - フォンデアライエン欧州委員長は声明で、「きょうは全てのブルガリア人、ルーマニア人、そしてEU全体にとって喜ばしい日だ。われわれは共に、一段と強固に結び付いたEUの恩恵を享受することになる」と述べました。
(VOVWORLD) - 日本では、ことし1年の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」が京都の清水寺で発表され、「金」の文字が選ばれました。
(VOVWORLD) - アメリカのタイム誌は年末恒例の「今年の人」に、次期大統領に決まったドナルド・トランプ氏を選びました。
(VOVWORLD) - 大統領府のペスコフ報道官は声明で、「平和的解決と捕虜交換を巡る人道問題の解決に向けたオルバン首相の取り組みを全面的に支持する」と述べました。
(VOVWORLD) - ユーロ圏経済については、「9月時点の予想より回復が遅れている」とし、来年の域内総生産(GDP)の成長率見通しを1.3%から1.1%に下方修正しました。2026年は1.4%、2027年は1.3%の成長を見込んでいます。