ベトナム「誰一人取り残さない」社会保障政策で成果

ベトナム「誰一人取り残さない」社会保障政策で成果

(VOVWORLD) - ベトナムは経済成長を進める一方で、社会の公平性を保ち、国民の生活を守る政策を一貫して進めてきました。2021年から2025年にかけて実施された共産党第13回大会の決議は大きな成果を上げ、今後の持続可能な発展の基盤となっています。
ベトナム各地、国家発展目標の達成に向け準備本格化

ベトナム各地、国家発展目標の達成に向け準備本格化

(VOVWORLD) -1月19日に開催される予定のベトナム共産党第14回全国代表大会は、国家の新たな発展の時代の幕開けとなります。各地行政府は、党大会で掲げられる重要な任務を立派に果たすため、具体的な方策を早期から進めています。特に、行政区画の合併を経て戦略的な発展空間が拡大したことを受け、新たな取り組みが本格化しています。
子どもの権利保護の推進

子どもの権利保護の推進

ハノイで開催中の国会常務委員会第40回会議では、子どもの保護、ケア、教育法改正補充案の討議が行なわれるとしています。
朝鮮半島、緊張エスカレート

朝鮮半島、緊張エスカレート

朝鮮半島の南北軍事境界線に近い非武装地帯(DMZ)の韓国側で朝鮮民主主義人民共和国が埋設したとされる地雷で韓国軍兵士2人が重傷を負った問題で、韓 国国防省は10日、報復措置の一環として朝鮮に対する政治宣伝放送を11年ぶりに再開しました。朝鮮が激しく反発するのは確実で、南北間の緊張が高まるこ とは避けられない情勢です。
枯葉剤被害者と痛みを分かち合う

枯葉剤被害者と痛みを分かち合う

8月10日は「ベトナムの枯葉剤被害者の日」です。戦争終結から長い歳月が経ちましたが、ベトナムの数百万人は枯葉剤の後遺症に苦しんでいます。これまで、ベトナムの党と国家、国民は枯葉剤被害者の保護、ケアを目指し、様々な適切な政策や行動をとってきました。
海上問題に関するASEANの立場

海上問題に関するASEANの立場

6日、マレーシアの首都クアラルンプールで開催中の第48回ASEAN=東南アジア諸国連合外相会議と関連各会議の一環として、第22回 ARF=ASEAN地域フォーラムが行われました。今回のフォーラムでは、中国の希望と違って、ベトナム東部海域いわゆる南シナ海が主要議題となっていま す。特に、この問題に関し、ASEAN諸国は一致団結を示しています。
ベトナムとEUによるFTAが合意

ベトナムとEUによるFTAが合意

4日、 EU欧州連合は、EUとベトナムによるFTA=自由貿易協定締結交渉が原則合意に達したと発表しました。
ASEAN外相会議、ベトナム東部海域問題が最大の焦点

ASEAN外相会議、ベトナム東部海域問題が最大の焦点

4日、マレーシアの首都クアラルンプールで、ASEAN東南アジア諸国連合の外相会議が開幕しました。会議で、外相らは今年末をめどにASEAN共同体の 成立や2015年以降のASEAN共同体のビジョンについて協議する他、世界と地域の問題についても意見交換します。その中で、ベトナム東部海域、いわゆ る南シナ海の問題が最大の焦点です。
ASEANの中核的役割の向上

ASEANの中核的役割の向上

この間、マレーシアの首都クアラルンプールで4日、始まる第48回ASEAN=東南アジア諸国連合外相会議と関連各会議の準備作業が進められています。 ASEAN共同体の構築が4ヵ月後に控える中で、これらの会議は重要な意義があり、2015年におけるASEANの重要な事案をまとめ、ASEANの中核 的な役割を高めることが狙いです。
東部海域での人工施設の悪影響に関するシンポジウム

東部海域での人工施設の悪影響に関するシンポジウム

既にお伝えしましたように、7月25日、ホーチミン市で、ベトナム法律家協会とホーチミン市法律大学の共催により、「東部海域での建設工事と地域の平和、 安全保障、経済、貿易への影響」 をテーマにした国際シンポジウムが開かれ、日本や、ロシア、インド、インドネシア、フィリピン、ベルギーなどの科学者らが参加しました。
イギリスと東南アジア諸国との関係

イギリスと東南アジア諸国との関係

イギリスのキャメロン首相はベトナム、インドネシア、マレーシア、シンガポールの東南アジア4カ国歴訪を行っています。これは去る5月、イギリス首相に就任したキャメロン首相にとって、欧州以外の初めての外遊となります。この歴訪は東南アジア諸国との経済、貿易、航空、航海などの分野における協力を促進する他、テロ対策に関する協力チャンスを探る目的もあります。
国際社会への参入に向けて、全面的刷新の継続

国際社会への参入に向けて、全面的刷新の継続

チュオン・タン・サン国家主席は、29日付の各紙に「国際社会への参入に向けて、足並みを揃えて全面的刷新を継続する」をタイトルにした原稿を投稿しました。今日のその原稿をご紹介します。
ベトナム・ASEAN、20年の道のり

ベトナム・ASEAN、20年の道のり

ベトナムがASEAN東南アジア諸国連合加盟20周年を記念する今年は、ASEAN共同体が誕生する年でもあります。この20年、ベトナムは積極的な加盟国としてASEANの発展に大きく貢献していると評されています。
恩に報いる活動

恩に報いる活動

ベトナムの党と国家、国民は革命功労者の物心両面での生活水準の改善に常に関心を寄せています。この関心は戦没者の遺族、傷病軍人、英雄称号を持つ母親に対する優遇政策や感謝の気持ちなど様々な活動を通じて示されています。
日中関係をめぐる問題

日中関係をめぐる問題

日本の中谷元防衛相は今月21日の閣議で、2015年版の防衛白書を発表しました。海洋進出を拡大する中国の動きについて「高圧的」と警戒感を示しました。
ベトナムとタイの戦略的パートナーシップの強化

ベトナムとタイの戦略的パートナーシップの強化

既にお伝えしましたように、今月23日、グエン・タン・ズン首相はタイを訪問し、タイの首相とともに、両国の第3回合同閣議を共催します。今回のズン首相 のタイ訪問は、政治や、安全保障、国防、経済、投資、労働などの分野における両国関係の強化に寄与するものとみられています。
ベトナム経済、成長の見込み

ベトナム経済、成長の見込み

20日、WB世界銀行は今年上半期におけるベトナム経済の状況に関する報告を発表しました。報告によりますと、今年上半期のGDP国内総生産の成長率は 6.28%で、この5年間最高となっています。中期的にはベトナム経済は多くの試練に直面しているものの、有望であるとしています。
ジュネーブ会議・外交面での有意義な勝利

ジュネーブ会議・外交面での有意義な勝利

61年前の1954年7月20日、スイスのジュネーブでインドシナにおける戦争の終結と平和の回復に関するジュネーブ協定 が締結されました。史上初となる、フランスと大国による独立、主権、統一、及び領土保全などを含むベトナムの基本的権利が認知されなければなりませんでし た。
ベトナム・米、TPP交渉の早期完了へ

ベトナム・米、TPP交渉の早期完了へ

既にお伝えしましたように、7月6日から10日にかけて、ベトナムのグェン・フー・チョン共産党書記長はアメリカを公式訪問しました。歴史的だと評されて いるこの訪問は多くの成果を収めましたが、その中で、TPP=環太平洋経済連携協定の交渉の早期完了につながる合意は達成できました。