ベトナム、再び中国に抗議

ベトナム、再び中国に抗議

18日、中国のメディアは同国軍機がベトナムのチュオンサ群島のチュタップ島(英語名:ファイアリー・クロス)礁に建設された飛行場に着陸したことを伝えました。
ベトナム・中国年次外務次官級会合

ベトナム・中国年次外務次官級会合

チュン次官は、ベトナム東部海域の緊張情勢に深い懸念を示し、「双方は、両国の指導者らが達成してきた合意を厳格に履行し、1982年国連海洋法条約や、 DOC=海上行動宣言を厳格に遵守し、COC=海上行動規範を早期作成し、あらゆる紛争を平和的措置で解決する必要がある」と訴えました。
ジュネーブベトナム東部海域の主権を巡る展示会

ジュネーブベトナム東部海域の主権を巡る展示会

16日、ジュネーブで、スイス在留ベトナム人共同体とスイス・ベトナム友好協会の共催により、ベトナム東部海域いわゆる南シナ海におけるベトナムの主権を巡る展示会と座談会が行なわれました。
ベトナム、再び中国に抗議

ベトナム、再び中国に抗議

中国がホアンサ群島に戦闘機を展開することはベトナムの主権を深刻に侵犯する行為です。ベトナムは断固として反対し、中国側に対し、これらの行動を直ちに中止するよう要請します。
独マスメディア ベトナム人の対中抗議を報道

独マスメディア ベトナム人の対中抗議を報道

9日、ベルリンで、ドイツ在留ベトナム人は、中国がベトナム東部海域(南シナ海)で進めている軍事拠点化や一方的行動に反対するデモ行進を行いました。RBBやアルテ、TAZなどドイツの大手報道機関はこのデモ行進を大きく取り上げました。
日本在留ベトナム人 中国に反対するデモ行進を

日本在留ベトナム人 中国に反対するデモ行進を

10日午後、東京で、日本在留ベトナム人協会は、中国がベトナム東部海域(南シナ海)で進めている軍事拠点化に反対するデモ行進を行いました。デモにはベトナム人のほか、日本人も参加し、合わせて200人にのぼりました。
ベトナム、中国の掘削装置のベトナム領海への移動に反対

ベトナム、中国の掘削装置のベトナム領海への移動に反対

7日、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官は中国が3日、ベトナム東部海域(南シナ海)北西部に当たるバクボ湾、つまりトンキン湾の外側海域へ石油掘削装置(リグ)「海洋石油981」を移動させたことに関して、記者団のインタビューに対し、次のように応え強調しました。
アメリカで「ベトナム東部海域」シンポジウム

アメリカで「ベトナム東部海域」シンポジウム

2日、アメリカのマサチューセッツ州ケンブリッジ市にあるハーバード大学で、「ベトナム東部海域(南シナ海)での軍事化動 態とその後遺症」をテーマにしたシンポジウムが行われました。このシンポジウムは在アメリカベトナム学生協会とアメリカで働いているベトナム人教授の連携 で開催され、国際法に従ってあらゆる紛争を平和的措置で解決するという主張を強調することが狙いです。
外務省の定例記者会見

外務省の定例記者会見

席上、外務省のファム・トゥ・ハン副報道官は、中国の掘削装置HD943が領有権が紛争中の海域に入っていることに関する記者のインタビューに応えました。
ベトナム、台湾に主権尊重を求める

ベトナム、台湾に主権尊重を求める

23日、台湾は記者団をベトナムのチュオンサ群島に属するバービン島に送り込んだことに関して、24日、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官はインタビューに応え、次のように強調しました。
 インド洋に関する国際シンポジウム

インド洋に関する国際シンポジウム

18日、インドの首都ニューデリーで「インド洋に浮上している地政学的な問題」と題する国際シンポジウムが行われ、インドをはじめ、各国の学者、研究者らが参加しました。