ハノイ 大気質早期予測システム「HanoiAir」を試行運用

ハノイ 大気質早期予測システム「HanoiAir」を試行運用

(VOVWORLD) -ベトナムの首都ハノイは、大気質早期予測システム「HanoiAir(ハノイ・エア)」の試行運用を行っています。このシステムは人工知能(AI)を活用し、微小粒子状物質の濃度を最長9日先まで予測するもので、市民が自ら健康を守るための画期的なツールとして期待されています。
旧正月テトを目前に控え、観賞用金柑の木市場が活況

旧正月テトを目前に控え、観賞用金柑の木市場が活況

(VOVWORLD) -2026年の丙午の旧正月テトが目前に迫っています。ハノイ市内の街や花市場、金柑園では、金柑の実が鮮やかな黄色に色づき始めています。観賞用金柑の木市場は一年で最も活気ある時期を迎えており、それぞれの金柑の木は単なる商品としてだけでなく、ベトナムの各家庭に豊かさや幸運、そして満ち足りた正月をもたらす象徴として取引されています。
ベトナムの旧正月テトを過ごしている外国人

ベトナムの旧正月テトを過ごしている外国人

ベトナムの人々は伝統的旧正月テトを過ごしていますが、ベトナム人と共にベトナムに在住している外国人もベトナムのテトを楽しんでいます。外国人にとって、ベトナムのテトは多くの面白いことがあるようです。彼らはベトナムの食文化、習慣、祭りなどを深く理解できるようになります。
地域で異なるテトを楽しむ習慣

地域で異なるテトを楽しむ習慣

旧正月テトはベトナムで最も大きくて重要な行事の一つです。一年は二十四節季の始めの節、つまりベトナム語にするとテトです。ベトナム人にとって年齢や住居を問わず、テトは家族の団欒のチャンスであり、ご先祖を思い起こし、先祖の恩に報いる機会でもあります。しかし、テトを楽しむ習慣はそれぞれで、似ているところもあれば、地方によって異なるところもあります。
先祖を思い出すベトナム南部のテト

先祖を思い出すベトナム南部のテト

ベトナム南部各地に住む人々にとって、旧正月テトはまず、先祖と亡くなった人の為のものです。そのため、テトが来る前に、お墓参りをして先祖のお墓を手入れし、ご先祖をテトに招待する習慣があります。また、先祖が家族と一緒にテトを楽しむために、大晦日に先祖を出迎える儀式も大切にされています。この習慣は南部の人々の精神生活面で重要な意味があり、過去と現在とのつながりです。
困難を乗り越えた地雷被害者の猛烈な力

困難を乗り越えた地雷被害者の猛烈な力

ベトナム中部クアンチ省は現在もなお、戦争中の地雷や不発弾により最も甚大な被害を受けた地方です。そして、現在も、数多くの人々が戦後の地雷・不発の被害で悩んでいます。
ASEAN経済共同体の発足を目前にベトナム教育を考える

ASEAN経済共同体の発足を目前にベトナム教育を考える

ASEAN東南アジア諸国連合の経済共同体が正式に発足まで秒読みに入りました。ASEAN内の締結済み協定に基づき、2015年末に発足するASEAN経済共同体では、ASEAN域内におけるスキルの高い労働者の移動が 自由になります。
 チャム族のカテ祭り

チャム族のカテ祭り

カ テ祭りはベトナム南部ニントアン省に住むチャム族の最も重要な年中行事の一つです。今年のカテ祭りはチャム族の暦で7月1日から3日までに当たる陽暦10 月11日から13日にかけて行なわれました。
モン族のピアスはアイデンティティ

モン族のピアスはアイデンティティ

ベトナムの北西地域は、美しい自然風景の場所として知られるだけでなく、この地域に住むモン族の衣装、住居、装飾の独自性で人々の目を奪っています。
北西部山岳地帯のヤングライス「コム」

北西部山岳地帯のヤングライス「コム」

日本では秋の味覚と言えばサンマや栗などがある一方、ベトナムで、秋といえば「コム」でしょうか。「コム」というのは青いもち米で作られたお馴染み食べ物です。
 チュオンサ群島にあるシントン島の小学校

チュオンサ群島にあるシントン島の小学校

中部カインホア省のチュン・サ群島にあるシントン島小学校に勤めている教師たちは、本土から派遣された人々ですが、生徒に知識を与えるだけでなく、生徒たちと身内のように接しています。
サテライト病院の役割を果たす

サテライト病院の役割を果たす

2013年に、ベトナム保健省は「中央病院の過密状態を緩和させるため、サテライトクリニックの役割を果たす」プロジェクトを実現してから、素晴らしい成果を収めてきました。
リスナーの心にあるVOV

リスナーの心にあるVOV

現代生活の中で、テレビや電子新聞は著しい発展を見せていますが、ラジオは依然として多くのリスナーの心となり重要な位置を占めています。
70年間の成果を紹介する写真集

70年間の成果を紹介する写真集

ベトナム民主共和国が誕生した1945年9月2日以来、70年の歳月が経ちました。この70年間の国の建設防衛事業がベトナム通信社が最近発行した「ベトナムの国土と人々・70年間の建設発展事業の成果」をタイトルとした写真集に十分に反映されています。
少数民族への住宅用地の提供

少数民族への住宅用地の提供

貧しい少数民族への住宅用地の提供に関する政府の政策に従って、これまでに、南部メコンデルタ地域のチャビン省では、2千世帯がこの政策の対象となりました。