16日午前、ハノイで、ウォン・ディン・フエ副首相は富吉 賢一 (とみよし けんいち)副理事長が率いるJICA=日本国際協力機構の代表団と会見しました。
ノロドム・シハモニ国王の招きに応じて、チャン・ダイ・クァン国家主席はカンボジアを公式訪問しました。
16日、ホーチミン市で、VCCI=ベトナム商工会議所と世界銀行ベトナム事務所の共催により、「ベトナム渇望2035・能動的民間経済の発展と体制近代化の要求」をテーマにしたシンポジウムが行われました。
16日、外務省とOECD=経済協力開発機構の共催により、「新しい生産革命とそれに含まれる政策」をテーマにしたシンポジウムが行われ、OECDの専門家や、国内外のエコノミスト、企業経営者、学者多数が参加しました。
16日、ハノイで、ベトナム・ルーマニア・ビジネスフォーラムが行なわれました。フォーラムに参加した代表は「ベトナムとルーマニアは長い間、伝統的関係を結んでいますが、両国間の取引額は両国の潜在力にまだ劣っている」との見解で一致しました。
来たる6月21日のベトナムジャーナリストの日91周年を記念して、16日、ベトナム共産党宣伝教育委員会のボ・バン・トウン委員長は国営ラジオ局VOV=ベトナムの声放送局、VTV=ベトナムテレビ局、共産党機関雑誌『タップ・チ・コン・サン』などの本部を訪れ、お祝いの言葉を述べました。
16日午後、ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席夫妻率いる代表団は2日間のカンボジア国賓訪問を成功裏に終え、ハノイに到着しました。
15日、プラハで、チェコを訪問中のダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席は同国のミロシュ・ゼマン大統領と会見したほか、議会、社会民主党、共産党の指導部と会見しました。
先頃、アメリカ農務省食品安全検査局はベトナムのナマズ加工業12社に対し、アメリカ向けのナマズ輸出許可を決定しました。
16日、ハノイで、グェン・スアン・フック首相は捜索救難委員会会議を主催し、2015年からの捜索救難活動を総括し、年末までの行動計画を提出しました。
6月始め、ハノイで、「ハノイ2016・協力、投資、開発」をテーマとした会議で、グェン・スアン・フック首相は演説を行いました。
イギリスの世界大学評価機関QS=クアクアレリ・シモンズは先頃、地域別QS世界大学ランキング2016を発表しました。
15日午後、ハノイで、ブオン・ディン・フエ副首相は投資チャンスを探るため、ベトナムを訪問中のカナダの企業代表団一行と会見を行いました。
ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席が2日間のカンボジア国賓訪問を機に、カンボジアの多くの新聞はこの訪問についての記事を掲載しました。
ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席が2日間のカンボジア国賓訪問を機に、15日付のカンボジアの英語版日刊紙『クメールタイムズ』は、「カンボジアとベトナムの貿易取引への大きな節目」をタイトにした記事と写真を掲載しました。
14日、ニューヨークの国連本部でCRPD=障がい者権利条約締約国の第9回会議が行なわれました。会議のテーマは「すべての障害者のための2030年開発アジェンダの実施:誰も取り残さない」となっています。
繁栄、創造、公平、民主に向けて、ベトナムが改革と刷新を継続し、その中で、経済の現代化と民間経済セクターの競争力を連携させることは唯一の選択肢であるとしています。
15日午前、カンボジアの首都プノンペンで、ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席夫妻を迎える歓迎式典が行われました。
15日、ハノイで、商工省と世界銀行の共催により、「ベトナムは次世代のFTA=自由貿易協定がもたらすチャンスを活用する」をテーマにしたシンポジウムが行われました。
14日午後、ハノイで、ベトナム国防省と韓国国際協力団ベトナム事務所は、「ベトナム・韓国は、戦争後の地雷・不発弾の被害克服に協力する」に関するプロジェクトを討議する文書に調印しました。