今週、6月5日の世界環境デーに応え、国内各地で様々な活動が行われました。5日午前、ハノイ市人民委員会は「自然の呼びかけと我々の行動」をテーマに世界環境デーに応える式典を行ないました。
10日付のラオスの有力新聞はいずれも6月12日から14日にかけて行なわれるベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席夫妻によるラオス国賓訪問について伝えています。
8日から12日にかけて、ブ・ドゥク・ダム副首相率いるベトナム政府高級代表団はニューヨークの国連本部で開催されている「エイズ終結に関する2016年国連ハイレベル会合」に出席しています。
10日午前、ハノイで、ベトナムジャーナリスト協会とベトナム商工会議所の共催により、「国際社会への参入を進めている背景における報道と企業」をテーマとしたフォーラムが行なわれました。
9日夜、ハノイで、ベトナム駐在EU=欧州連合代表団はフランス文化院と協力してUEFA=欧州サッカー連盟のサッカー欧州選手権大会EURO2016を祝うイベントを行いました。
9日、ノルウェーの首都オスロで、ノルウェー駐在ベトナム大使館とノルウェー国際関係研究所の共催により、「ベトナムのドイモイ(刷新)事業の成果と今後 の経済展望」をテーマにしたシンポジウムが行われ、ノルウェーを訪問中のグエン・ティエン・ニャン祖国戦線議長らが参加しました。
9日、チン・ディン・ズン副首相率いる政府代表団はベトナム中部高原地帯テイグェン地方のジャーライ省を訪問し、ジャーライ省の指導部と会合を行いました。
8日、ベトナムのドアン・スアン・フンドイツ大使は、ドイツ中部のテューリンゲン州を訪れ、同州の指導者らや、議会、商工会、国際開発機関などの代表と会合し、協力強化策などについて話し合いました。
9日夜、ポーランドの首都ワルシャワで、「女性がデジタル時代における経済を築く」をテーマにした第26回世界女性サミットが開幕し、ダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席率いるベトナム女性代表団が参加しています。
6日から10日にかけて、ド・タン・ハイ次官率いるベトナム商工省代表団一行は南アフリカの首都プレトリアで行なわれていたベトナム・南アフリカ合同貿易委員会の第3回会合に参加しました。
9日、ハノイで、国防省所属軍事科学学院は同学院の設立60周年を記念するにあたり、『軍事外国語科学』という雑誌の創刊セレモニーを行ないました。
ポーランドの首都ワルシャワで開かれる第26回世界女性サミットへの参加を機に、ベトナムのダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席は8日夜、ポーランドのマルゴルザタ・キダワ・ブロンスカ下院副議長と会見しました。
9日、ハノイで、インド、韓国、ミクロネシア、ラトビアなどの新大使らがベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席に信任状を上程しました。信任状の上程式後、クアン主席は、各大使と個別に会見しました。
9日、ハノイで、ベトナム駐在フランス大使は、記者会見を開き、6月11日にハノイの国家会議場でバレエの公演「パリ・バレエ」を行うと発表しました。
9日午前、ハノイで、チュオン・ホア・ビン副首相は政府宗教委員会と会合を行ないました。
9日、中部高原地帯にあるブオンマートート市で、「中部高原地帯テイグェン地方と外交官との集い」という会議が行われました。
9日午前、ワシントンで、在ベトナムアメリカ大使館のテッド・オシアス大使とアメリカをはじめ、各国の学者による討論会が行なわれました。この討論会は先頃、行われたオバマ大統領のベトナム訪問後、アメリカのCSIS=戦略国際問題研究所により開催されました。
9日午前、北部クアンニン省、ハロン市で「国際協力とアジア・欧州の経験交換」と題する海洋開発と安全保障に関する国際シンポジウムが行なわれました。
9日午前、ハノイで、ベトナム外務省はJAIF=日・ASEAN統合基金 と協力して、JAIFを紹介するシンポジウムを行ないました。
(毎日)アフリカから欧州に難民・移民を密航させていた組織犯罪集団の中心人物とされる男をスーダン当局 が逮捕し、7日、イタリアに身柄を移送しました。イタリア南部シチリア島の検察官が声明で明らかにしました。イタリアのANSA通信は「世界最大規模の人 身売買業者の一人」などと報じてい ます。