27日午後、ホーチミン市で、同市人民委員会のグエン・タイン・フォン委員長は、シンガポールのインフラ関連大手企業セムコープ社の最高経営責任者ケルビン・テオ氏と会見し、同社がホーチミン市で建設しようとするベトナム・シンガポール・イノベーション・パークについて話し合いました。
アメリカ上院が25日、農務省が提出した農業法改正に伴うナマズ・ナマズ製品検査に関する新規定「ナマズ監視プログラム」の廃案を決定したことを受け、ベトナム商工省は、「これは正しい決定である」と歓迎しました。
アメリカのオバマ大統領はベトナム公式訪問を成功裏に終えました。アメリカ世論はこの訪問を高く評価しています。
27日午後、ハノイ市内の主席府で、ダン・ティ・ゴク・ティン国家副主席はベトナムを訪問中のスリランカ・ベトナム団結協会のバデガマ・サミタ・テロ和上率いる代表団と会見しました。
27日、南部ビンフォック省ドンソアイ町で、情報通信省はビンフォック省人民委員会と連携して、「ベトナムのホアンサとチュオンサ両群島・歴史的・法的証拠」展示会を共催しました。
27日、ハノイで、ベトナム協同組合連盟とILO=国際労働機関との協力に関する覚書の調印式が行われました。
フック首相は、スリランカ大統領や、国連事務総長、IMF=国際通貨基金の専務理事、OECD=経済協力開発機構の事務総長、愛知県の指導者、日本企業の代表らと個別会見を行いました。
26日、ベトナムのチン・ディン・ズン副首相は在ベトナム日本の深田 博史大使と会見を行いました。
26日午後、名古屋に到着した直後、ベトナムのグエン・スアン・フック首相は「参入と発展しているベトナム」をテーマとしたベトナム・日本経済政策ダイアログに出席しました。
アメリカのオバマ大統領がベトナム公式訪問を成功裏に終えた後、ベトナムの声放送局のインタビューに応えた際、アメリカの有名な研究者であるマービン・オット教授は「オバマ大統領の今回のベトナム訪問はベトナムとアメリカの戦略的利益に関する共通認識を明確にするものである」と強調しました。
日本の安倍首相の招きに応え、26日午後、ベトナムのグエン・スアン・フック首相は、名古屋の中部空港に到着し、日本訪問を開始しました。
(共同) 日本外務省は26日、朝鮮民主主義人民共和国の核問題を巡る6カ国協議の日米韓3カ国首席代表会合を来月1日に東京で開催すると発表しました。
観光総局の集計によりますと、5月に、ベトナムを訪れた外国人観光客は延べ75万7千人に達し、昨年同期と比べて30%増となりました。
今年始めからの5ヶ月間、ベトナムへの外国投資総額は66億ドルに達し、その中で、加工業が最も巨額の投資を誘致し、情報通信と不動産分野はそれに次いでいます。
23日、ロシアのタス通信はチャン・ダイ・クアン国家主席の談話を掲載しました。クアン主席はタス通信のインタビューに応えた際、「アジア太平洋地域は政治、経済面で戦略的な地位があり、ダイナミックな発展を遂げている。
25日午後、ハノイで、グエン・スアン・フック首相はベトナムを訪問中のADB=アジア開発銀行ベトナム事務所のエリック・シグウェイック所長と会見しま した。席上、フック首相はシグウェイック所長及びADBベトナム事務所はベトナムとADBとの架け橋としての役割を果たし、ベトナムがADBの積極的な加 盟国になるよう支援すると強調しました。
ASEAN=東南アジア諸国連合の第10回国防省会議の枠内で、25日午後、ラオスの首都 ビエンチャンで第6回ASEAN・中国国防相非公式会議が行なわれました。席上、中国の常万全国防相はASEANと中国が海上の共同巡回や演習、テロの防 止などを通じて協力を強化するよう要請しました。
この機に、フック首相はNHK=日本放送協会や、共同通信社、日本経済新聞などのインタビューに応え、その中で、「両国は43年前、外交関係を樹立したが、これまで、その関係は良好に発展している。両国は広範な戦略的パートナーであるだけでなく、信頼に足る友人でもある」と強調しました。
25日午後、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティン・ニャン議長は国連のベトナム常駐コーディネーターのプラティブハ メンタ女史と会見を行い、ベトナムにおける国連のミレニアム目標の実現について話し合いました。
この機に、オバマ大統領は正式に、「アメリカはベトナムに対する武器禁輸措置を完全に撤廃する」と発表しました。