2日午後、ハノイで、ブオン・ディン・フエ副首相はWB=世界銀行アジア太平洋事務所のビクトリア・クワ クワ所長と会見しました。席上、フエ副首相はこれまで、WBがベトナムに多くの支援を与え、ベトナムの経済社会発展に貢献してきたことを高く評価するとと もに、自由貿易協定、とりわけTPP=環太平洋経済連携協定への加盟により、チャンスに試練が伴うことから、ベトナムはこれらの協定から利益を最大限に得 るよう、WBのさらなる支援を希望していると強調しました。
レー・ハイ・ビン報道官は、フィリピンがベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)に対する領有権問題について中国を相手取って訴訟を起こした事件におけるオランダ・ハーグの常設仲裁裁判所の今後の判決に関する記者団のインタビューに応えました。
先頃、ドイツ駐在ベトナム大使館の貿易参事官とフランクフルト駐在ベトナム総領事はドイツのおもちゃ生産協会のUlrich Brobeil 会長と会見を行いました。
1日夜、ハノイで、「ASEANの少年少女によると児童のフェスティバル」というイベントが行なわれ、ASEAN加盟7カ国からの少年少女と児童らがそれぞれの国の独特な文化を表す芸術公演を披露しました。
1日午後、ディン・ラ・タンホーチミン市共産党委員会委員長率いるホーチミン市代表団はプノンペンに到着し、カンボジア訪問を開始しました。
6月1日、イギリスを訪問中のトン・ティ・フォン国会副議長は、イギリス下院のエレナー・レイン副議長と会見しました。
在ベトナム日本大使館によりますと、先ごろ、日本政府は、ベトナムが直面している100年に一度といわれる記録的な干ばつと塩害の被害に対し、緊急の無償資金協力を決定しました。
6月1日、ベルリンで、ベトナムのドアン・スアン・フンドイツ大使は記者会見を行い、今月22日にベルリンで行われる2つのシンポジウムを紹介しました。
6月1日、韓国の首都ソウルで、ベトナム計画投資省と、商工省、AKC=ASEAN・韓国センターの共催により、「ベトナムの食品加工と飲料水生産分野における経営投資環境」をテーマにしたシンポジウムが行われました。
1日午前、ハノイで、チャン・ダイ・クアン国家主席は在ベトナムキューバ大使館のヘルミノオ・ロペス・ディアス大使と会見しました。
先頃、アメリカに本部を置くCSIS=アメリカ戦略国際問題研究所・アジアプログラムの情報サイトはアメリカのマイアミ大学の海洋生態系研究者であるジョン・マッマナス教授が執筆した「中国はどのように人工島を建設したか」というタイトルの記事を掲載しました。
先頃、ロシアのウラジオストクに駐在するベトナム総領事館はウラジオストクの極東連邦大学のキャンパスに開催された第20回太平洋国際観光展に参加しました。
5月31日午後、ハノイで、グエン・スアン・フック首相は任期終了にあたり、挨拶に訪れた在ベトナムオーストラリア大使館のヒューグ・ボロマン大使と会見しました。
5月31日、グエン・スアン・フック首相はベトナムを訪問中のドイツ、ヘッセン州のボリス・ライン科学芸術大臣と会見しました。席 上、フック首相はヘッセン州の行政府に対し、同州に留学するベトナム人学生への奨学金支給を継続するとともに同州とベトナムの各大学間の協力を強化するよ う要請しました。
5月31日午後、ハノイで、グエン・スアン・フック首相はベトナムを訪問中のキューバのエルバ・ロサ・ペレス・モントヤ科学技術大臣と在ベトナムキューバ大使館のヘルミニオ・ロペス・ディアス大使と会見しました。
5月31日、レー・ハイ・ビン外務省報道官は、アメリカ上院が5月25日、アメリカ農務省の輸入ナマズ目の魚および魚製品の監視計画の撤廃に同意する両院合同決議を採択したことに関する記者団のインタビューに応えました。
5月31日、チン・ディン・ズン副首相は、WEF=世界経済フォーラムとASEAN=東南アジア諸国連合とのビジネスフォーラムに出席するためにマレーシアに向かいました。
IISS=国際戦略研究所アジア事務所のティム・ハクスリー事務局長は先ごろ、「ベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)問題は今回の対話の主要議題となる可能性がある」との見解を示しました。
先ごろ、イギリスのガイドブック「ラフガイド」がこのほど発表した「一人旅に最適な国トップ10」でベトナムが第1位に選ばれました。
5月31日午前、ハノイで、ベトナム共産党中央対外委員会は。2016年の草の根外交訓練コースを行いました。