(NHK) パレスチナはイスラエルとの和平交渉が去年、決裂したことを踏まえ、ことし4月に国際刑事裁判所に加盟し、国際機関を通じてイスラエルを追及する方針を示しています。
25日夜、ハノイで、ベトナム駐在モザンビーク大使館はモザンビーク独立記念日40周年、及び、ベトナム・モザンビーク外交関係樹立40周年を記念する式典を行いました。
アメリカ下院は25日、貿易自由化の影響を受ける労働者を支援する TAA=アメリカ貿易調整支援プログラムの継続法案の採決を行い、賛成286票、反対138票で可決しました。同法案は前日24日に上院を通過しており、今後オバマ大統領のもとに送付されます。
ベトナム・アメリカ外交関係正常化20周年を記念するにあたり、26日、ハノイで、ベトナム科学と社会アカデミーは「外交関係正常化20年後のベトナム・アメリカ関係:実状と展望」をテーマとした国際シンポジウムを行いました。
(NHK) 激派組織IS=イスラミックステートは、一時包囲していたトルコとの国境に近いシリア北部の都市に25日、再び侵攻してクルド人勢力と戦闘を続けていて国境地帯を巡る攻防が激しくなっています。
(NHK) アメリカのオバマ大統領はロシアのプーチン大統領と電話で会談し、ウクライナ情勢を巡って停戦合意を完全に履行するよう求める一方、今月末の交渉期限が迫るイランの核開発問題については、結束して交渉に当たることが重要だと強調しました。
6月28日の「ベトナム家庭の日」にあたり、26日午前、ハノイにある文化芸術展示センターで、文化スポーツ観光省は「家庭の祭り」というイベントを行い、ブー・ドゥク・ダム副首相らが出席しました。
26日 午前、ハノイで、グェン・タン・ズン首相はホアラクハイテクパークのインフラ整備プロジェクトの開始式に出席しました。
政府事務局によりますと、日本の安倍首相の招きに応じて、グエン・タン・ズン首相は、7月2日から4日にかけて日本で開催される第7回日本・メコンサミットに出席します。
25日、ハノイで、行われたベトナム外務省の定例記者会見で、レ・ハイ・ビン報道官は国内外のジャーナリストらのインタビューに応え、先 頃、中国外交部のルーカン報道官がベトナム東部海域いわゆる南シナ海での人工島の建設は合法的な行為であり、工程の一部が近く完了したと発表したことに関 し、次のように語りました。
25日午前、インドネシアのウィドド大統領はベトナムとインドネシアの協力合同委員会第2回外相級会合を主催するため、インドネシアを訪問中のベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相と会見しました。
25日午前、ハノイで、ベトナム経済管理中央研究院は在ベトナムデンマーク大使館と協力し、「ベトナムとEUの自由貿易協定・政策と体制改革に対する含意」と題するシンポジウムを開催しました。
25日、ハノイで、ベトナム科学技術連合会所属民族文化研究保存発揮センターの結成15周年を記念する式典が行われました。
25日、中部ダナン市で、「対外情報、海や島、及び、国際社会への参入に関する宣伝」をテーマとした訓練会議が行われました。
24日、グェン・タン・ズン首相はベトナムで開催されるコンピュータやインターネットに関連する情報通信技術のイベント「ベトナムICTサミット2015」に出席するため、ベトナムを訪問中の日本の鳩山由紀夫元首相と会見を行いました。
イラン国会は23日、同国の核開発計画の保護を求める法案を賛成多数で可決しました。AFP通信が伝えました。
ロシアのプーチン大統領は24日、ウクライナ情勢を巡ってロシアへの経済制裁を続けているアメリカやEU=欧州連合などから農産物の輸入を禁止する対抗措置を1年間延長しました。
TPP=環太平洋経済連携協定交渉に関し、アメリカ上院本会議は24日午後(日本時間25日早朝)、オバマ大統領にTPA=通商一括交渉権を与える法案を賛成多数で可決しました。
24日午前、ハノイで開催中の第13期国会第9回会議では情報安全法案について討議が行なわれました。国会議員の大多数はこの法が扱う対象や範囲、内容を正しく反映するものとなるよう、サイバーセキュリティ法に改名される必要があるとの意見を出しました。
24日午前、ハノイで、「APEC年2017・ダイナミックに、結合強化するAPEC共同体に向けて」と題するシンポジウムが行なわれました。