6月21日の「ジャーナリストの日」90周年を記念して、ベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長は「国のドイモイ事業と建設発展事業における報道界の役割をさらに発揮する」をタイトルとした記事を執筆しました。
20日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにあるサルバドール大学で、エクリブリウム・グローバル社とアルゼンチン駐在ベトナム大使館の共催により、ベトナム文化に関するシンポジウムが行われました。
21日午前、ハノイで、ベトナム駐在インド大使館は文化スポーツ観光省と協力して、第1回ヨガの国際デーを記念する式典を行いました。
ベトナム保健省のグェン・ティ・キム・テェン大臣は「国民が問い、閣僚が応える」というテレビ番組に出演した際、「韓国や中国などで流行っているMERS中東呼吸器症候群コロナウイルスが複雑に推移している背景の中で、ベトナムは様々な予防対策を取っている」と明らかにしました。
この数日間、全国各地では、6月21日ベトナムジャーナリストの日90周年を記念する様々な活動が行なわれています。
在オーストラリアベトナム商務部によりますと、今月12日から19日にかけて、ベトナムのロン会社はオーストラリアのメルボルン市におよそ12トンのライチを輸出しました。
20日午前、国家主席府で、国家主席事務所党委員会は2015~2020任期の第7回党大会を開催しました。
19日、フランス国防省本部で、同国国防省のジャン=イヴ・ル・ドリアン大臣は訪問中のベトナム国防省のフン・クアン・タイン大臣と会見を行いました。
19日、ハノイで、国防省のグェン・チ・ビン次官は任期満了の挨拶に訪れた朝鮮民主主義人民共和国のPae Gyong Samベトナム駐在武官、および、ベトナムの着任の挨拶に訪れた同国のJong Nam Cholベトナム駐在武官と会見を行いました。
19日、北部バクザン省で、ホアン・チュン・ハイ副首相はハバク窒素肥料化学物質生産工場の拡張プロジェクトの落成式に出席しました。
19日夜、ハノイで、人民公安を題材にした文学作品「ゴールデンページ」を顕彰するための文芸交流会が行われ、チュオン・タン・サン国家主席が出席しました。
アメリカのいくつかの化学製薬会社は枯葉剤被害者であり、フランス国籍所持者であるチャン・トゥ・ガさんを始めとするベトナム枯葉剤被害者がアメリカ化学製薬会社を相手取って行われている訴訟を延期させるため、資料の信憑性に故意的に疑問を出しました。
6月21日の「ベトナムジャーナリストの日」90周年を記念して、19日、ハノイで、情報通信省は112の報道、通信機関の指導者や記者らと懇親会を行いました。
タイで、MERS中東呼吸器症候群コロナウイルスの初めての感染者が確認されたことを受け、19日、ベトナム保健省予防医療局は「ベトナムはタイ、韓国、及び、中東諸国との貿易、観光活動を行っていることから、コロナウイルスのベトナムへの感染の可能性がある」と明らかにしました。
20日午前、ハノイで、経済中央委員会は商工省、世界銀行ベトナム事務所と連携して、「2035年までのベトナム工業発展政策・現状と方向」をテーマとしたシンポジウムを共催しました。
来る22日、保健省はベトナムのワクチン国家監督管理体制がWHO=世界保健機関の基準を満たしたことを認定する式典を行います。
19日、北部ビンフック省ビンイエン市で、労働傷病軍人社会事業省はビンフック省人民委員会と協力して、「共同体が力を合わせて、麻薬中毒者を助けよう」をテーマに2015年の麻薬防止行動月間に応じて集会を行いました。
19日、国会で、刑事調査機関組織法案が討議されました。この法案は、公安省が作成し、2013年憲法に規定された人権、市民権、司法機関の活動などに関連するものです。
18日、午後、ハノイで、ベトナム社会保険総公社は、「社会保険や、医療保険、失業保険の分野における行政手続改革と電子交易に関するイニシアチブ」と題するコンクールをスタートさせる式典を行いました。
18日夜、ラオスの首都ビエンチャンで、BIDV=ベトナム投資開発銀行は、ラオス政府事務局に「IT=情報技術システム開発プログラム」を移転する式典を行いました。