ドンナイ農業農村開発局によりますと、日本の農林水産省はこのほど、ドンナイ省のマンゴーを輸入すること許可したということです。
「子供の話に耳を傾けよう」をテーマにした『子供のための行動月間2015年』に応じて、18日、ハノイで、ベトナム婦人連合会中央委員会は青年国家委員会と協力して、「家庭における子供の参加権利と親の役割」をテーマとしたシンポジウムを行いました。
ギリシャ政府と国際債権団の交渉難航による警戒感が金融市場に広がる中、ギリシャ国民への必需品の供給をめぐる脅威が次第に意識されつつあります。
中東・イエメンの首都・サヌアで連続爆弾テロ事件があり、少なくとも50人が死傷しました。過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出しました。
【毎日新聞】アメリカのケリー国務長官は16日、今月末に包括的な合意を目指すイランと国連安保理常任理事国であるアメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシアにドイツを加えた6カ国との核交渉で、イランの過去の核兵器開発疑惑の結論は必ずしも求めないとの考えを示しました。
ロシアのプーチン大統領が16日表明したICBM=大陸間弾道ミサイル40基以上の新規配備計画は、ウクライナ危機以降、既存の核戦力を誇示してきたロシアが核軍備増強という新たな段階へ踏み込むことを意味します。
6月21日のベトナム革命報道の日にあたり、全国各地の指導者は報道機関を訪れ、お祝いの言葉を述べました。
16日、スイスのジュネーブで開催された第29回国連人権理事会に際し、ベトナムは子どもに害を加える行為の除外に関する座談会を行い、CRC=児童の権利委員会やCEDAW=女性差別撤廃条約、UNICEF=国連児童基金の演説者や40の国と国際組織の代表らが参加しました。
ベトナムと韓国の無償援助、及び技術協力計画を実現して、先頃、KOICA=韓国国際協力団は「ベトナム報告2035」コンサルタントプログラムの枠内でベトナム人専門家15人を14日から16日にかけて韓国での研修に招待しました。
16日夜、ハノイのオペラハウスでベトナム文化スポーツ観光省・公演芸術局の文芸公演センターはモザンビーク文化観光省と在ベトナムモザンビーク大使館と協力し、6月25日の両国国交樹立40周年を記念する文芸公演を開催しました。
先頃、ベトナムのソビカ・J・S・C会社のコーヒー「アロマ」と「インテンシティ」 という2つのブランドがフランスで、同国の農産物振興庁により開催された生産国でのローストコーヒー第1回国際コンテストで賞を獲得しました。授賞式は 12日夜、パリの第4区の市役所で行なわれました。
来る6月21日の「ベトナムジャーナリストの日」90周年を迎えるにあたり、16日、在ロシアベトナム大使館で、ロシアに勤務しているベトナム人ジャーナリストやベトナム語ウェブサイトの管理者との集いを行ないました。
来る8月18日に予定されているASEAN共同体づくりに関する陳述会を準備するため、16日、国会対外委員会はAEC=ASEAN経済共同体に関する座 談会を行ないました。これは政治・安全保障共同体、経済共同体、文化社会共同体といったASEAN共同体の3本柱に関する座談会の一環です。
先頃、ブ・バン・ニン副首相は2016~2020年期の持続的な貧困解消国家プログラムは貧困世帯が多い地域や貧困を極まる地域、少数民族居住地に集中して行なわれる必要があると指示しました。
17日、ハノイで開催中の第13期国会第9回会議で刑事訴訟法改正案について討議が行なわれました。
16日、ハノイで、ホーチミン共産青年同盟中央委員会は記者会見を行い、今月20日に開催する予定の第2回全国農村部青年フェスティバルと第10回ルオン・ディン・クア賞の授与式を紹介しました。
中東や韓国で感染が拡大している中東呼吸器症候群(MERS)について、上海の復旦大学と米国の国立衛生研究所がウイルス抗体の開発に成功したことを、中国国内の呼吸器疾病専門家が明らかにした。シンガポール・聯合早報が15日報じた。
[ロイター] 欧州連合(EU)のエッティンガー欧州委員は15日、ギリシャが債権団と合意に至らなかった場合、欧州委員会は、7月1日からギリシャでの「非常事態」に備える計画を策定する必要があると述べました。
【ソウル聯合ニュース】韓国と朝鮮民主主義人民共和国による南北共同宣言の発表から15年を迎えた15日、朝鮮民主主義人民共和国は声明を出し、韓国との当局間対話と交渉に応じることができるとの姿勢を示しました。
韓国と中国でMERS=中東呼吸器症候群(コロナウィルス)の感染者が確認されたことを受けて、ホーチミン市はこの2カ国から飛行機で同市に入国する乗客の医療検査の準備を整えています。