15日、航空宇宙産業の国際的な展示会である「パリ航空ショー2015」が、フランス パリのル・ブルジェ空港で開幕しました。
中部クアンチ省を訪問中のホアン・チュン・ハイ副首相率いる政府作業グループはクアンチ省指導部と会合を行い、同省の経済社会発展状況と干ばつ対策について話し合いました。
初めてフランスに輸出されたベトナム北部バクザン省、ルクガン県のライチおよそ1・2トンはタインビン・ジユーン輸出入会社のパリにある4ヵ所のスーパーで早速販売されました。
15日、中部港湾都市ダナンで、「観光を持続的に発展させるための方策を探る週間」というメコン川流域諸国の観光フォーラムが開幕しました。
ベトナム選手団は70個の金メダルを獲得し、総合で3位に立つという目標を設定しましたが、14日午後現在、73個の金メダルを獲得し、目標値を3個上回りました。
14日夜、ハノイで、献血運動指導委員会は、代表的な献血者100人を顕彰する式典を行いました。席上読み上げられた報告によりますと、近年、献血は全社会の文化的活動となっています。
15日、ハノイで開催中の国会では、民事訴訟法改正案が討議されました。席上、「この改正案は、憲法や、人民裁判所組織法など多くの法律の規定を具体化させることができる」との評価が相次ぎました。
15日と16の両日、ブリュッセルでEU=欧州連合とキューバの第4回関係正常化交渉が行なわれています。キューバの人権問題や政治改革など幅広いテーマが話し合われるとみられます。
先頃、ベトナム保健省はMERS=中東呼吸器症候群(コロナウィルス)がベトナムに波及した場合、3つのシナリオを用意しました。その中で、一つ目はMERSがベトナムに侵入しない場合、2つ目はMERSがベトナムで感染者が出た場合、3つ目はMERSがコミュニティに広がった場合です。
先ごろ、ノルウェー駐在ベトナム大使館は、ノルウェーのハマルで開催された国際子ども祭りに参加しました。
先ごろ、アメリカの2大旅行雑誌の一つである「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」は、外国人旅行者が気ままな一人旅をする上でお勧めの国のトップテンを発表し、その中で、ベトナムが選ばれています。
14日、ハノイで、ハノイ市党委員会機関紙「ハノイモイ」の主催による第42回競走大会の開始式が行われ、市民や、市内の各機関、学校、企業の代表およそ5000人が参加しました。
14日午前、シンガポールで開催中の第28回シーゲームズ=ASEAN東南アジア諸国連合スポーツ大会に参加しているベトナム選手チームは、ボート競技とプンチャック・シラット競技で、さらに5個の金メダルを獲得しました。
今年は9000人のボランティアが参加し、今月13日から来月5日にかけて、大学・短期大学・高等専門学校入学試験に参加するために各地方からホーチミン市にやってくる受験者を、移動や、宿泊、食事などの面で支援します。
先ごろ、ベトナム商工省と在日本ベトナム大使館の共催により、日本におけるベトナムビジネスフォーラムが開かれました。
10日、ベトナムの新鮮なライチは空路を通じてカナダに輸出されました。ベトナム産ライチを輸入するカナダの企業マンレイ・セール社のレク・ユ代表は「ベトナム産ライチは甘くて、カナダの食品安全基準を満たしたもので、カナダ市場への輸出量が増える」と評価しました。
イラン核問題の包括的な解決に向け、イランと欧米など6カ国は12日、ウィーンで次官級協議を開き、ロシアのリャプコフ外務次官や、イランのアラグチ外務次官、アメリカのシャーマン国務次官らが参加し、今月末の最終合意を目指し、打開策を模索しました。
では次に、今週の主な国内ニュースをまとめてお伝えします。
12日午後、ハノイで開催中の第13期国会第9回会議で、ファム・ブ・ルアン教育訓練大臣は教育カリキュラムの刷新や教科書の改訂、国家試験の開催方式の刷新などに関し、質疑に回答しました。