12日、グエン・シン・フン国会議長の主催の下、国会での質疑応答が継続され、商工大臣、科学技術大臣、教育訓練大臣が臨みました。
11日午後、ハノイで、ウオン・チュ・リュ国会副議長はベトナムを訪問中のアルジェリアのタイエブ・ロー司法大臣率いる代表団と会見しました。
11日、ハノイで、ベトナム友好諸組織連合会のブ・スアン・ホン会長は7日から13日にかけてベトナムを訪問中のアメリカのAP通信のゲーリー・プルイット社長兼会長率いる代表団と会見しました。
12日午前、ハノイでアメリカの通信社AP通信の主催による「ベトナム・写真でみる戦争」と題する写真展が開幕し、ベトナムのブイ・タイン・ソン外務次官やAP通信のプルイット社長兼会長、写真家ニック・ウットさんなどが参加しました。
ロシアのプーチン大統領は10日、イタリア北部ミラノの国際博 覧会(万博)を訪れ、レンツィ首相と会談しました。
【毎日新聞】米議会下院の共和党幹部は10日、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉合意に必要なTPA=米大統領貿易促進権限法案の採決を12日にも行う方針を明らかにしました。
11日午前、ハノイで、「NGO=ITと結びつく日」をテーマとしたシンポジウムが行われました。
10日午後、ハノイで、ベトナムのグェン・タン・ズン首相はベトナムを訪問中のエルベ・ラドスース国連平和維持活動担当事務次長と会見しました。
10日、モスクワの国際貿易センターで、第17回ロシア語報道大会が開幕しました。
10日と11日の両日、大阪府堺市で、ベトナム文化スポーツ観光省と大阪駐在ベトナム領事館の共催により、「ベトナム文化観光フェスティバル2015イン大阪」が開催しました。
アメリカのホワイトハウスは10日、イラクでのイスラム過激派組織「イスラム国」掃討作戦を強化するため、イラク治安部隊要員の戦闘訓練や作戦立案の支援などを行うアメリカ軍将兵を最大450人追加派遣することをオバマ大統領が承認したと発表しました。
10日、エジプトのシャルムエルシェイクで、アフリカ25カ国の首脳らは会合を開き、関税自由化などをうたうFTA=自由貿易地域を設立することで合意しました。
11日、チュオン・タン・サン国家主席はベトナム・アメリカ外交関係正常化20周年を記念するにあたりベトナムで開かれる写真展を主催するため、ベトナムを訪問中のゲーリー・プルイット社長率いるAP通信の記者代表団と会見を行ないました。
ハノイで開催中の国会は11日午前、二日間半にわたる質疑応答を開始しました。計画によりますと、農業農村開発大臣、商工大臣、科学技術大臣、教育訓練大臣、および、グェン・スァン・フック副首相らは国会議員の質疑に応答する予定です。質疑応答はベトナムの声放送局とベトナムテレビにより全国に生中継されます。
気候変動への対応国家目標の実施を目指す科学技術適用プログラムの枠内で10日、ホーチミン政治国家学院は資源環境省と協力し、「ベトナム沿海地域の気候変動への対応を目指す経済構造の移行・理論と実践」と題するシンポジウムを開催しました。
10日、ハノイで、国会対外委員会は「ASEAN文化社会共同体・構築段取りとベトナムの参加」をテーマにした座談会を行いました。これは 政治・安全保障、経済、文化・社会といったASEAN共同体の3つの柱に関する座談会の一つであり、来る8月、行なわれる予定のASEAN共同体に関する 説明会の準備が狙いです。
1日から13日にかけて、スイスのジュネーブでILO=国際労働機関の第104回総会が行なわれ、185の加盟国と地域の代表が参加しています。ベトナムからは労働傷病軍人社会事業省のグエン・タイン・ホア次官率いる代表団が臨んでいます。
9日、ニューヨークの国連本部で、「2015年以降の開発議事日程での障がい者権利の実施」と題する障がい者権利条約の締約国による第8回会議が行なわれました。
先頃、ロシア科学アカデミーの東洋学研究所で「ユーラシア経済連合とベトナムの自由貿易地域の設立」と題するシンポジウムが行なわれました。これは去る5月29日、双方のFTA=自由貿易協定が締結されてからロシアで行なわれた科学シンポジウムとして初めてのものです。
9日、UNESCO=国連教育科学文化機関本部で開催された第27回MAB-ICC=人間と生物圏計画国際調整理事会で、ベトナム中部高原地帯ラムドン省の有名な避暑地ダラット市にあるランビヤン生物保護区が世界生物圏保護区として認定されました。