19日、シンガポールで、アジア最大規模の海上防衛関連国際展示会「IMDEXアジア2015」が開幕しました。21日までの期間中、12カ国の軍艦20隻がチャンギ海軍基地に寄港しています。
19日、ベルギーで、BVA=ベルギー・ベトナム連盟はEVFTA=EU欧州連合とベトナムとの自由貿易協定に関するセミナーを行いました。ベトナムと EUがこの協定に関する交渉をほぼ終了している背景の中で行われたこのセミナーはベルギー企業にこの協定がもたらす利益などを紹介しました。
20日、ハノイで、第13期国会第9回会議が開幕し、ベトナムの党と政府、祖国戦線、老革命家、ベトナム駐在各国の大使館と国際組織の代表らが参加しました。
19 日、ハノイで、各国外交団の新たなメンバー向けの「ベトナムに関する理解を深める日」というイベントが行なわれました。
中国の海南省海口市の当局者が先頃、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海にあるホアンサとチュオンサの両諸島を含めた大部分の海域で5月16日から8月1日にかけて、休漁期間を設定したことを受け、ベトナムの漁民たちは猛反発しています。
この数日間、ホーチミン主席生誕125周年記念日を祝う様々な活動が活発に行なわれています。19日午前、ホーチミン市の人民委員会、党委員会、人民評議会の代表団はホーチミン博物館を訪れ、線香を手向けました。
19日付のベトナムの各新聞は揃ってホーチミン主席生誕記念日を祝うため、特別なコラムを掲載し、その中で、18日のホーチミン主席生誕125周年記念式で行なわれたグェン・フー・チョン共産党書記長の演説の内容の全文を伝えました。
ボリビアのアルバロ・ガルシア・リネラ副大統領の招きに応じて、グェン・ティ・ゾアン国家副主席は18日と19日の両日、ボリビアを訪問しました。
18日、ハノイで、グェン・ティ・キム・ガン国会副議長はベトナムを訪問中のアメリカのブリンケン国務副長官と会見しました。
ベトナム社会保険のウェブサイトは18日に本格的に開設されました。これは、政府の行政改革計画の一環で、人々が保健会社に直接行かなくても、インターネットを利用して社会保険と医療保険に参入できるために便宜を図るものです。
声明の中で、「中国当局による休漁期間の設定はホアンサとチュオンサの両群島に対するベトナム領有権の他、1982年の国連海洋法条約に規定されているベトナムの裁判権に違反するもので、無効だ」と強調しました。
19日、ハノイで、ベトナム国会事務局は記者会見を行い、第13期ベトナム国会第9回会議を紹介しました。
ホーチミン主席生誕125周年記念日に当たり、ホーチミン主席に関するウェブサイトが19日、 開設されました。
これまで、日本や、インド、アメリカ、中国、パキスタン、ロシア、ドイツ、スペイン、オーストラリア、フランスなど多くの国のリスナーの方々から応援を受けています。
ベトナム・メキシコ国交樹立40周年記念日にあたり、チュオン・タン・サン国家主席はメキシコのエンリケ・ペーニャ・ニエト大統領に祝電を送りました。
5月19日のホーチミン主席生誕125周年記念日にあたり、18日午前、ハノイで、絵画、文学、音楽の各分野に携わる国内外のアーティストの作品を紹介する展示会が6月10日までの日程で開幕しました。
イラクからの報道によりますと、同国政府軍は17日、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による攻勢にさらされていた西部アンバール県の県都ラマディの大部分から撤退しました。
(NHK) エジプトの裁判所が、モルシ元大統領に対して「死刑に相当する」という判断を示したことを巡り、元大統領の支持者たちに加えて、国際的な人権団体も「公正な裁判ではない」などと相次いで批判しています。
ホーチミン主席生誕125周年を記念するにあたり、18日午前、ハノイ市内クァンス通り58番地にある国家ラジオ放送センターで、VOV=ベトナムの声放送局はホーチミン主席の最初のVOV訪問60周年を記念する石碑の落成式を行いました。
では次に、先週の主な国際ニュースをまとめてお伝えします。