17日、中部港湾都市ダナンで、同市党委員会や、教育訓練局、ダナン大学、ダナン市枯葉剤被害者協会、ダナンラジオ・テレビ局、ダナン公安新聞の共催により、「枯葉剤被害者の痛みを分かち合う」と題する交流会が行なわれました。
この数日、国内各地で、ホーチミン主席生誕125周年記念活動が活発に行われています。17日夜、ホーチミン市で、「ホーチミン、最も素晴らしい名前」と銘打った交流会が行われました。
17日、フン・クァン・タイン国防相率いるベトナム軍事代表団は中国雲南省で行われた第2回ベトナム・中国国境国防友好協力交流会に参加しました。
ホーチミン主席生誕125周年記念活動の一環として中部ゲーアン省ビン市で開催されている2015年セン村祭りの枠内で、「中部の各少数民族の文化の日」というイベントが行われました。
当放送局東京支局によりますと、16日と17日の両日、東京で、日本・ベトナム友好協会は、第61回全国代表大会と創立60周年記念式典を行い、協会の古田元夫理事長や、日本全国の代表およそ60人が参加しました。
ベトナムのブ・バン・ニン副首相率いる政府代表団は17日から21日にかけて、韓国を訪問してから、21日に日本で行われる第21回 国際交流会議アジアの未来 に出席するため、日本入りします。
14日から17日にかけて、ホアン・トァン・アイン大臣率いるベトナム文化スポーツ観光省の代表団はスロバキアを訪問し、同国で開催されていた「ベトナム文化の日inスロバキア」に参加しました。
チャン・ホン・ハ次官率いるベトナム資源環境省代表団は先頃、インド訪問を行いました。
先頃、中国の海南省海口市の当局者はベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海にあるバクボ湾(トンキン湾)を含めた大部分の海域で5月16日から8月1日にかけて、休漁期間を設定したことに関するベトナムの反応について、記者団のインタビューに応えました。
17日、全国各地で、「若手医師がホーチミン主席の教えに従って、共同体の健康のため、人道活動に参加する」というイベントが開始されました。
エジプトのムルシ元大統領らが2011年、「アラブの春」と呼ばれた政変のさなかに脱獄したとの罪に問われている裁判で、首都カイロの裁判所は16日、ムルシ氏をはじめ100人以上の被告に死刑判決を言い渡しました。
軍幹部がクーデターを宣言し混乱が続いていたアフリカ中部ブルンジで15日、当局がクーデターに関与した軍幹部らを逮捕しました。同国のヌクルンジザ大統領は同日、テレビ演説を行い、平和の回復を宣言しました。
アメリカのケリー国務長官は16日、北京を訪問し、中国の王毅外相と会談しました。その後の共同会見でケリー氏は「中国の南シナ海での埋め立ての速度と範囲について懸念している」と述べ、緊張を緩和するための行動を取るよう求めました。
16日、グェン・シン・フン国会議長は中部ハティン省の有権者と会合を行い、まもなく行われる第13期国会第9回会議の議事日程を通知すると共に、有権者の意見と陳情に耳を傾けました。
16日午前、グェン・タン・ズン首相は南部ハウザン省ソンハウ火力発電所1号の建設の起工式に出席しました。
15日、ブラジルのサンパウロ市にある大統領府で、同国のジルマ・ルセフ大統領は第25回世界女性サミットに出席するため、ブラジルを訪問中のベトナムのグェン・ティ・ゾアン国家副主席と会見を行いました。
5月15日の「国際家族デー」にあたり、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長はメッセージを送りました。
ギリシャのチプラス首相は15日、アテネ市内での国内外の経済関係者との会合で基調講演した。EU=欧州連合などの債権団が求める年金支給額の減額や労働市場の改革は選挙公約に違反するため「受け入れられない」として、拒否する考えを改めて強調しました。
15日、アメリカの議員のグループは、ベネズエラに対する制裁再考するバラク·オバマ大統領に手紙を送りました。
まもなく開催される第13期国会第9回会議に向けて、16日、チュオン・タン・サン国家主席率いるホーチミン市国会代表団は同市第1区の有権者と会合を行いました。