先頃、グェン・タン・ズン首相は民事法改正案に対する人民の意見集約に関する政府計画を発布する決定に署名しました。
2015年最初の仕事始めに、全国にある多くの工場や企業での労働生産活動が活発に行われていました。
4日間の年末年始休みにあたり、文廟、タンロン王城、ホアンキェム湖、ハノイ旧市街などハノイにある娯楽施設は多くの観光客が集まりました。
5日午前、ハノイで、グェン・フー・チョン共産党書記長の主催の下、第11期ベトナム共産党中央委員会第10回総会が開幕しました。
西アフリカのナイジェリアで、銃で武装した集団が集落から少年など40人を連れ去ったことが分かり、戦闘員として育成するため若者の誘拐を繰り返しているイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」による犯行とみられています。
サウジアラビア政府は3日、イラクの首都バグダッドで大使館再開に向けた準備を行うため、代表団を派遣すると発表しました。
アメリカのジョン・ケリー国務長官がオバマ大統領とアメリカ市民を代表して、1月2日にミャンマー独立67周年を祝福するメッセージを発表しました。
マレーシア系格安航空会社エアアジアの旅客機がインドネシア洋上で墜落した事故で、同国救難当局は3日、海底にある物体が同機の一部だと確認しました。事故発生から4日で1週間を迎えますが、原因は特定されず、当局は飛行データを収めた「ブラックボックス」発見を急ぎます。
イスラエル政府は、パレスチナ自治政府に代わって徴収している税金1億2700万ドル(約150億円)余りの送金を凍結することを決めました。3日付のイスラエル紙ハアレツが伝えました。
3日、アメリカ駐在ベトナムのファム・クアン・ビン大使はベトナムのマスメディアに対し、ベトナムとアメリカとのこれまでの関係と2015年の優先課題についてインタビューに応えました。
3日夜、南部カントー市で、「ロックストーム」2014という音楽会が行われ、同市の市民およそ1万人が参加しました。
2014年、ベトナム科学技術部門は多くの成功を収めました。その一例として挙げられたのはWIPO世界知的所有権機関が発表したグローバル・イノベーション・インデックス2014年度版の中で、ベトナムは5ランクあがり、71位になったということです。
2日付のドイツのフィナンシャル・タイムズは記事を掲載し、その中で、「ベトナムはハイテクとグリーン経済を基礎に、持続的な経済成長に向かっている」と強調しました。
4日午前、ハノイで、交通運輸省はハノイ市内4ヶ所の大規模な交通工事の完成とその利用を開始する式典を行いました。
ブラジルのルセフ大統領が9月頃に訪米を計画していることが、メルカダンテ大統領首席補佐官の話で明らかになりました。
新年にあたり、日本に在留しているベトナム人は東京の日新窟寺で行われた大安を祈る式典に参列しました。
ベトナム学習奨励中央委員会によりますと、現在、ベトナムではおよそ1万1千ヶ所の共同体での生涯学習センターが事業活動を行っています。
ベトナムは気候変動に関する国際連合枠組条約」に基づく隔年報告書を完成した発展途上3カ国の一つです。
今年の年末年始休みに、数多くの外国人観光客はベトナムを訪れました。この機に、ホーチミン市を訪れた外国人観光客は1千人にのぼりました。
2015年、失明の防止を目的とする国際的な非政府の非営利団体であるオービス・インターナショナルは中部トァ・ティン・フェ省に「空飛ぶ眼科病院」という無償援助を行います。