8日午前、ハノイで、ベトナム外務省はUNDP=国連開発計画ベトナム事務所と協力し、「2015年のASEAN共同体に向けて・加盟諸国の視野」と題する座談会を行いました。
先ごろ、京都府立医大など関西4大学でつくる「関西公立医科大学・医学部連合」は、東南アジアの医師らを受け入れて先端的な医療技術の研修を行う構想を検討していることを発表しました。
先ごろ、労働傷病軍人社会事業省は、伝統的正月テトにあたり国の功労者に送るプレゼントに関する案を国家主席に上程しました。
ベトナム国家音楽院によりますと、今月13日と14日の両日、中部ビンディン省クイニョン市で、民謡歌唱と民間遊戯の結合によるベトナムの伝統芸術「バイチョイ」に関する国際科学シンポジウムが同音楽院とビンディン省人民委員会の共催により開催されます。
既にお伝えしましたように、1月2日、多国籍企業であるギアバルク社に属する貨物船バルク・ユピター(Bulk Jupiter)がベトナム南部ブンタウ市から東南へ155海里離れた海域で沈没しました。
6日、中部クアンガイ省文学芸術協会の代表らは、韓国の作家32と交流会を行いました。席上、同協会は、自らの活動や、歴史、発展の道のりなどを紹介しました。
先ごろ、グエン・タンズン首相は、ベトナムの53の少数民族の経済社会状況に関する調査・情報収集案を承認しました。
6日、ホーチミン市で、同市友好組織連合会は西南部国境勝利36周年、および、カンボジア国民をポルポト派による民族皆殺し制度から救出するための戦争の勝利36周年を祝う式典を開催しました。
2015年、失明の防止を目的とする国際的な非政府の非営利団体であるオービス・インターナショナルは中部トゥア・ティエン・フエ省に44億ドン(約2500万円)相当の無償援助を供与します。
北部ニンビン省のチャンアン名勝・遺跡群がユネスコ国連教育科学文化機関により世界遺産として認定されましたが、今月22日から24日まで、その認定書の受領式や、この出来事を祝う活動が行われます。
ベトナム最初の総選挙69周年記念日を祝うにあたり、6日午後、ベトナムの声放送局が担当する国会テレビチャンネルの開設式が行われました。
6日午前、ホーチミン市で、1月9日の「ベトナム学生・生徒の日」を祝う学生キャンプフェスティバルが行われ、およそ1万2千人の学生が参加しました。
5日午後、中部カインホア省のカムライン軍港で第4海軍管区司令部は国内隔離と機関、団体からチュオンサ群島の住民と幹部、兵士に贈るテト用品30トンあまりを載せた4隻の艦船を出港させました。
5日、中部ニャチャン市で、海と島の文化価値の保護と発揮に関する国際シンポジウムが行われました。
イスラエルのネタニヤフ首相は4日の閣議で、パレスチナによるICC国際刑事裁判所加盟申請に関連し、「イスラエル軍の将兵をICCに引き出させはしない」と述べ、イスラエル軍関係者を「戦争犯罪」で裁きにかけるのは認めない考えを強調しました。
イランのロウハニ大統領は4日、エコノミストら1500人に対して講演し、経済制裁や汚職、失政で打撃を受けた同国経済を救済するため、ビジネスへの国家介入抑制と国際的孤立からの脱却を訴えました。
乗客乗員162人を乗せてインドネシア沖に墜落したエアアジア機の捜索は8日目に入った4日、少なくとも4人の遺体が新たに回収されました。これで遺体で見つかった搭乗者は34人となりました。
UNMEER国連エボラ緊急対応ミッションを率いるアンソニー・バンベリー氏は2日、2015年末までに西アフリカにおけるエボラ出血熱の感染拡大を終結させることは可能としつつも、当面は厳しい道のりになるとの見解を示しました
韓国と中国が5日、ソウルで「第2回外交安保対話」を行い、朝鮮半島と地域情勢などに対して意見を交わします。
4日、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相は2014年のベトナム外交部門の成果について、ベトナムのテレビ局の番組でのインタビューに応えました。