アメリカ上院は12日、2015会計年度の国防予算の大枠を定める国防権限法案を賛成多数で可決しました。
COP20 国連気候変動枠組み条約第20回締約国会議は12日、閉幕予定時刻を過ぎても協議がほとんど進展せず、日程を延長する見通しになりました。
12日午後、ハノイで、アセアン水産物連盟はwww.aseanseafood.org というウエブサイトを開設しました。
今年始めから11月末までのベトナムの繊維製品の輸出額はおよそ190億ドルに達しました。
13日午前、ハノイで、環境に関するアセアン=東南アジア諸国連合の裁判長の第4回円卓会議が始まりました。
12日、インドの首都ニューデリーで開催されていたCLMV=カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムの4カ国とインドの企業会議が閉幕しました。
13日、北部ハーナム省フーリ市で、保健省とハーナム省人民委員会はバクマイ病院とベトドゥク病院の第2施設の建設プロジェクトの起工式を行いました。
13日午後、在日本ベトナム大使館は、村山富市元首相と杉良太郎日越・越日特別大使に対する「ハノイ市の名誉市民の称号」の授与式を行ないました。
13日午前、ハノイで、コバ (KOVA)賞の授与式が行われ、4の個人と3つの団体が選ばれました。これらは科学研究、労働生産活動、学習などに立派な業績を挙げた個人と団体です。
12日午後、北部タイグェン省で、ベトナム人民軍創立70周年を記念する書籍・新聞・写真展示会が開幕しました。
先頃、ベトナム政府が批准した「2020年までの原子力発電インフラ開発計画」に基づき、ベトナムは原子力発電に関する政策や、法的文書、技術基準の完備を行なうことになります。
13日午前、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はベトナム人民軍政治総局の設立70周年を記念する式典とホーチミン勲章の授与式に出席しました。
14日、ハノイで、「永遠に響く英雄の歌」と題する第5回芸術交流会が開催されます。この交流会はかつての民族解放闘争と現在の祖国建設防衛事業で活躍し ているベトナム人民軍の輝かしい歴史を振り返るものであり、70年間にわたるベトナム人民軍の発展に貢献してきた代表的な歴史証人との交流が行われます。
12日から18日にかけて行われているグエン・スアン・フック副首相のカタールとUAE=アラブ首長国連邦の訪問を機に、ベトナム外務省と文化スポーツ観光省は共同で「ベトナムデーinカタールとUAE」2014というイベントを開催します。
12日、ハノイ市内の国際会議センターで、交通運輸省は「交通インフラへの投資誘致強化対策」と題するシンポジウムを行いました。
12日午後、グェン・タン・ズン首相率いるベトナム政府代表団は韓国・釜山市で開催されていた韓国・ASEAN特別首脳会議に出席し、韓国訪問行事を終え、帰国の途に着きました。
【毎日新聞】CIA=アメリカ中央情報局が海外の拠点などで実施していたテロ容疑者の水責めなど過酷な尋問手法をアメリカ上院情報特別委員会の報告書が全 面的に批判した問題でアーネスト米大統領報道官は10日の定例会見で「連邦検察官が徹底的に調査し不起訴を決めている」と述べ、関係者の刑事訴追 に消極姿勢を示しました。
アメリカのオバマ大統領は11日、貿易政策などを大統領に助言する大統領輸出評議会で、TPP=環太平洋経済連携協定交渉について、「強固な合意を得られる確率は五分五分よりずっと高い」と話し、交渉の妥結に自信を示しました。
11日、フランス上院は、パレスチナとイスラエルとの平和交渉の再開、及びパレスチナを国家として認めるよう政府に求める決議案を可決しました。
【共同】ロシアのプーチン大統領とインドのモディ首相は11日、ニューデリーで公式会談を行い、軍事や原子力、資源分野を通じた協力をさらに強化することで一致、「特別な戦略的パートナーシップ」を確認する共同声明を発表しました。