タイグェン・ダラット国家観光年2014の幕切れ活動の一環として、今月20日から25日にかけて、中部高原地帯テイグェン地方ラムドン省バオ・ロック市で、第5回ラム・ドンのお茶文化ウィークという催しが行われます。
商工省の統計によりますと、年初から11月末現在、イタリア市場向けのベトナムの輸出総額は25億ドルにのぼり、昨年同期にくらべ18%増となりました。
先頃、アメリカ下院のマデレイン・ボルダロ議員は、ベトナムの声放送局アメリカ支局の取材に対し、先週アメリカ下院が採択したベトナム東部海域、いわゆる 南シナ海及び東シナ海における紛争への平和措置を呼びかける決議について応えた際、「この決議は地域にとって最も重要なものである」と強調しました。
11日、ホアン・チュン・ハイ副首相とタイビン省選出国会議員代表団はフン・ハー県の有権者と会合を行い、第13期国会第8回会議の結果を通知すると共に、有権者の意見や提案に耳を傾けました。
12日、ハノイで、国会常務委員会の立法研究院は「国会と水管理に関する新たなメカニズムの制定」に関するシンポジウムを行ないました。
12日午前、ハノイで、国家主席事務局は記者会見を行い、第13期国会第8回会議で採択された8件の法律を公表しました。
11日、レー・ハイ・ビン外務省報道官は、ベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)の領有権に関する国際仲裁の管轄権問題に対する中国政府の立場文書を巡り、記者団の質問に答えました。
11日、ホーチミン市で、友好諸組織連合会とホーチミン市の越日友好協会の共催により、12月23日の天皇陛下の誕生日を祝う式典が行われました。
朝鮮民主主義人民共和国の外務省報道官は9日、アメリカなどの要請で、朝鮮民主主義人民共和国の人権侵害が国連安全保障理事会で初の公式議題となったことについて、「重大な結果を招き、責任を負うことになる」と批判しました。
10日午後、韓国のプサン市で、ASEAN・韓国対話関係樹立25周年を記念する首脳会議に出席のため、韓国を訪問中のベトナムのグエン・タン・ズン首相と韓国のパク・クネ大統領はベトナム・韓国FTA=自由貿易協定の交渉終了に関する宣言の調印式に立ち会いました。
9日夜、ドイツの首都ベルリンで、ドイツの政治科学研究院の元高級専門家であるゲルハルド・ウイル博士の主催により、「ベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)での紛争」と題するシンポジウムが開催され、同国の学者、研究者、社会活動家、学生が参加しました。
今年、国外在留ベトナム人からの母国への送金額はおよそ120~130億ドルに達し、昨年と比べ10%増となると予測されています。
ベトナム商工省・輸出入局の統計によりますと、11月現在、輸出超過額はおよそ21億ドルに達しましたが、年末に、各企業の原材料の輸入超過額が増加することにより、今年全体の輸出超過額はおよそ15億ドルに達する見込みです。
10日午後、テッド・オシアス氏は在ベトナムアメリカ大使の就任宣誓を行い、両国の全面的パートナー関係の深化に尽力すると確約しました。
10日午前、グェンタンズン首相率いるベトナム代表団は、韓国のパク・クネ大統領の招きに応じて、アセアン韓国対話関係樹立25周年記念を祝う首脳会議に出席し、10日から12日まで韓国を訪問するため、ハノイをたちました。
9日、ハノイで、ファムビンミン副首相兼外相はUAEアラブ首長国連邦のカリッド.イブラヒム新大使と会見しました。
9日、ハノイで、ベトナム計画投資省や、在ベトナム日本大使館、日越経済委員会は日越共同イニシアチブ第5フェーズ実施状況を評価する記者会見を行いました。
9日午後、ホーチミン市で、同市駐在日本領事館と同市の代表は南部各省の教育、医療、農村交通分野に対する7件の援助プロジェクトに関する契約書を締結しました。
9日、30名からなるシンガポールとベトナムの軍医グループは北部ビンフック省ビンスェン県の住民を対象に無料健康診断を行いました。
既にお伝えしましたように、7日、シンガポールの領海で、シンガポールからベトナムに向かっていたベトナムの貨物船「VP ASPHALT2号」が海賊に襲撃され、乗組員の1人チャン・ドゥク・ダット(Tran Duc Dat)さんが暴行され、死亡しました。