先ごろ、パキスタンの首都イスラマバードで、同国外務省とイスラマバード駐在各国の外交団の婦人会の共催により、PFOWA=慈善見本市2014が開催されました。
中部高原地帯テイグエン地方ラムドン省人民委員会によりますと、今年に同省を訪れた観光客の数はおよそ480万人に達しています。
ベトナム中部港湾都市ダナンに本部を置くサングループ社によりますと、同社が営んでいるダナン市の「インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンスラリゾート地」がWTA=ワールドトラベルアワード2014リゾート賞を受賞しました。
当放送局のワシントン支局によりますと、先ごろ、アメリカ国務省海洋国際環境科学局は報告書を発表し、中国がベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)における一方的に主張している 「九段線」に反発しています。
8日、ホーチミン市で、拷問及び他の残虐な非人道的な又は品位を傷つける取扱い、又は、刑罰に関する国際条約に関するシンポジウムが行われました。
8日、北部山岳地帯ハーザン省で、チュオン・タン・サン国家主席は「共同体のため力をあわす・国境地帯の貧困者に子牛を与える」というプログラムの開始式典を行いました。
在カイロイギリス大使館が安全上の理由により一時的に公共サービスを停止しました。7日、外務省声明が出ました。
3日から6日にかけて、国会対外委員会のチャン・バン・ハン委員長率いる代表団はメキシコを訪問し、両議会間の関係と両国の友好協力関係の強化を目指しています。
8日、第12回党大会の文献担当委員会委員長を務めるグエン・フー・チョン共産党書記長率いる作業グループはハノイ市党委員会常務部と会合 を行い、2010年から2015年期の経済・社会・文化発展と国防・安全保障の確保、対外活動、党建設に関する任務の実施状況について討議しました。
8日午前、ハノイでベトナム社会科学アカデミーに属する東南アジア研究院はミャンマー外務省の国際・戦略研究院の協力を得て、「ベトナムとミャンマーの関係・過去を振り返り、未来に向かう」と題するシンポジウムを開催しました。
サウジアラビア内務省は7日、テロリズム関連の容疑で外国人26人を含む135人を逮捕したことを明らかにしました。
アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)東部で武装集団が集落を襲い、地元高官や軍当局者が7日明らかにしたところでは、住民36人がなたやおので殺害されました。
アメリカ各地で白人警察官が黒人容疑者を死亡させる事件への抗議デモが続いている問題で、4夜連続でデモが行われたカリフォルニア州バークレーでは6日夜から翌7日未明にかけ、暴徒化したデモ隊の一部が警察と衝突しました。
フィリピンの気象当局によりますと、非常に強い台風22号は、現地時間の6日午後9時すぎ、日本時間の6日午後10時すぎに中部のサマール島に上陸し、今後も西に進んで、中部を横断する見通しです。
パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム主義組織ハマスの最高指導者マシャル氏が滞在先のカタールの首都ドーハで東京新聞の単独インタビューに応じ、「イスラエル軍はガザで多くのパレスチナ人住民を殺害し、住宅を破壊し尽くした。これは戦争犯罪だ」と訴えました。
7日、ホーチミン市で、「世界各国の美味しい料理」という飲食フェスティバルが終えました。
7日夜、ハノイで、ベトナム人民軍政治総局と人民公安総局の共催により、学習と「ホーチミン主席の道徳を見習う」運動の実施に立派な業績をあげた人民軍と公安の青年70人を顕彰するための交流会が行われました。
8日、ハノイで、ベトナム・ラオス・カンボジア協力会議が行われ、この3カ国の代表およそ60人が参加しました。
先頃、インドのアーンドラ・プラデーシュ州 バラナシ市でベトナム仏教協会の南宗寺院としてインドで初めて建立されたダイロック寺が完成しました。
在フランスベトナム人専門家と科学協会は第2回円卓会議を開き、自主運営大学について討議しました。