14日、韓国・プサンで、韓国のヨンサン大学は、「ベトナムを愛する韓国人会」の協力を得て、ベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)での紛争に関するシンポジウムが開催されました。
では次に、今週一週間の主な国内ニュースをまとめてお伝えします。
今月20日から24日にかけて、ハノイ市内の文化芸術展示センターで、「ベトナム・ハノイ文化観光と海洋・島嶼週間2014」が開催され、全国の14の省や市の代表が参加します。
先頃、スペインのガルシア=マルガージョ・スペイン外務協力 大臣は同国の議会で発表を行い、その中で、「スペインはパレスチナを国家として認定する可能性がある」と明らかにしました。
西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱をめぐり、UNMEER国連エボラ緊急対応支援団のバンベリー代表は13日、現時点で感染者の55%を治療施設などに収容し、隔離が実現したと明らかにしました。
14日、中部クアンナム省の共産党委員会は「ホーチミン主席の遺言実現」をテーマとした座談会を行いました。
14日、北西地帯指導委員会委員長を務めてるグェン・スアン・フック副首相はホアビン省の第2回各少数民族代表大会に出席しました。
13日午前、ハノイ郊外のドンタム村で、ベトナム国防省はASEAN=東南アジア諸国の軍用銃射撃選手権大会に参加する加盟10カ 国の国旗掲揚式を行いました。
13日午前、ホーチミン市で、観光総局は、EU=欧州連合の援助による「環境、社会に対する責任のある観光発展プログラム」 の協力を得て、「ベトナムでの責任ある観光発展」に関する会議を行いました。
先頃、コロンビアの首都ボゴタで、同国外務省、および、ベネズエラとコロンビアを兼任するベトナム大使館の共催により、ベトナム・コロンビア国交樹立35周 年を記念する式典が行われました。
西アフリカで流行が続くエボラ出血熱について、WHO=世界保健機関は12日、感染または感染の疑いで亡くなった人が5000人を超えたと発表し、新たな感染者が減少している地域も報告されているものの、現地では依然として危機的な状況が続いています。
12日夜、ミャンマーの首都ネピドーで第6回メコン・日本首脳会議が開催され、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、及び日本の指導者らが参加しました。
12日午後、ハノイでベトナム国防省のフン・クアン・タイン大臣は第1回ベトナム・イタリア国防次官級政策対話に出席のためにベトナムを訪問中のイタリアのドメニコ・ロッシ国防次官率いる代表団と会合を行いました。
10日と11日の両日、スイスのジュネーブで開催された第53回 国連経済社会文化的権利委員会では、ベトナムが貧困解消、社会安全保障、公平的待遇で収めた成果が高く評価されました。
12日午後、ハノイで、ベトナム国家銀行のグエン・バン・ビン総裁とベトナムを訪問中のWB=世界銀行東アジア大洋州地域総局のアクセル・ヴァン・トロッツェンバーグ副総裁はベトナムの送電線網の現代化に対する5億ドルの借款供与契を締結しました。
11日と12日の両日、北部港湾都市ハイフォンで、2012年から2016年期の家庭内暴力防止対策国家プロジェクトの一環として「家庭内暴力防止対策の宣伝」に関するシンポジウムが行われました。
12日 夜、ホーチミン市の音楽院で、ギターによるクラシックミュージックフェスティバルが開幕し、アメリカや、イタリア、マレーシア、アイスランド、フィリピンなどのギタリストが参加しました。
ミャンマーの首都ネピドーで開催中の第25回ASEAN東南アジア諸国連合首脳会議の開会式で、ミャンマーのテイン・セイン大統領はASEAN共同体作りに向けての団結、統一を再確認しました。
12日、グェンタンズン首相はミャンマーの首都ネピドーで開催中の第25回ASEAN東南アジア諸国連合首脳会議に出席した際、パンギムン国連事務総長と会見しました。
11日、チュォンタンサン国家主席は北京で開かれていたAPEC=アジア太平洋経済協力会議第22回首脳会議への参加を成功裏に終え、ハノイに到着しました。