2日、ウクライナ東部の親ロシア派が掌握するルガンスク州とドネツク州の一部の地域では独自の指導者と議会議員を選ぶ選挙の投票が行われました。
2日夕方、パキスタン東部の都市ラホールの近郊にあるインドとの国境の検問所の近くで、治安部隊が国旗を降ろす式典を行った直後に大きな爆発がありました。
イラク西部アンバル州の当局によりますと、最近、同州で、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」は同組織に敵対するスンニ派のアルブ・ニムル部族民200人以上を「処刑」しました。
2日午前、ハノイで、ベトナム赤十字協会中央委員会は保健省とベトナム人民軍政治総局、及びベトナム若手医師協会の協力を得て、「コミュニティの健康のために力を合わせる」と題する無料病気診療治療運動2014を開始しました。
1日夜、クアンニン省のハロン市でハロン湾がUNESCOにより世界自然遺産として認定された20周年を記念する式典が行われました。
11月2日、中部ビンディン省クイニョン市で、ベトナムのグエン・スアン・フック副首相とラオスのソムサワット・レンサワット副首相の主催により、ベトナムと中部高原地帯テイグエン地方および中南部各省とラオスの中南部各地方との経済協力に関する座談会が行われました。
この数日、PTI通信や、UNI通信、ANI通信、ザヒンズー、ザヒンドゥタイムズなどを含むインドのマスメディアは、10月27日と28日に行われたグエン・タン・ズン首相のインド訪問とその結果について伝えています。
11月1日、バーリア・ブンタウ省コンダオ県で、コンダオ国立公園をラムサール条約湿地に認定する証明書の受領式が行われました。
1日午前、北部山岳地帯ディエンビエン省ディエンビエン市にあるムオンフアン戦勝塔史跡地区で、同省の農業農村開発局は日本道徳会館の協力を得て、桜の木1000本を植える式典を行いました。
11月1日、北部ハロン市で、ハロン湾がUNESCOにより世界自然遺産として認定された20周年にあたり、「ハロン湾の価値の保存と持続的発揮」と題するシンポジウムが行われました。
先頃、グエン・タン・ズン首相は2015~2020年期における国外在留ベトナム人向けのインターネットによるラジオ・テレビ放送サービスの提供計画を承認しました。
先頃、グエン・タン・ズン首相は11月6日に「法律の日」に対応する式典とベトナム社会主義共和国の憲法の知識に関する作文コンクールの開催を決定しました。
1日午前、ハノイで、民族委員会はベトナム通信社と協力し、少数民族出身の優れた学生111人を顕彰する式典を開催しました。
1日午前、ハノイで、共産党中央対外委員会は伝統の日65周年にあたり、懇親会を開催しました。
11月1日、ホーチミン市で、小学生向けのロボットコンテスト「Robothon2014」が開幕し、186人の生徒がエントリーしています。
10月29日と30日の両日、ブエノスアイレスで、第4回ベトナム・アルゼンチン政府合同委員会会議が開催されました。
11月1日、ハノイで開催中の第13期国会第8回会議では、公的投資や、銀行システム、国営企業の再構築事業について討議が行われました。
では次に、今週の主な国内ニュースをまとめてお伝えします。
10月31日午後、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中の日本メコン地域経済委員会の小林 洋一 委員長率いる日本商工会議所の代表団 と会見しました。
31日、ハノイで、共産党中央組織委員会の主催により、政府各機関の幹部を対象にシンガポールでの業務訓練コースの結果を総括する会議が行われました。