11日午前、ハノイで、ベトナム保健省とハノイ人民委員会の作業グループはノイバイ国際空港の検問所でエボラ出血熱防止検査活動を視察しました。
11日、ハノイで、祖国戦線中央委員会のグェンティエンニャン幹部会議長はベトナム友好諸組織連合会の指導部と会見した際、草の根外交活動の強化の重要性を確認しました。
11日、司法改革中央指導委員会の副委員長を務めているグェン・スァン・フック副首相率いる作業グループは南部チャビン省を訪れ、同省の「2020年までの司法改革戦略の実施の継続に関する共産党政治局の結論の実施状況について会合を行いました。
11日午後、ハノイで、グエン・ティ・ゾアン国家副主席は南部ビンロン省の傷病軍人、戦没者の遺族、戦争中に拘束された元革命活動家などの代表団と懇親会を行いました。
オーストラリアのアボット首相は11日、オランダのハーグを訪問し、MH17機の墜落現場から犠牲者の遺体を収容する任務に関し、マーク・ルッテ首相に正式に感謝の意を表しました。
11日午前、ハノイで、グエン・シン・フン国会議長の主催の下、国会常務委員会の第30回会議が始まりました。今回の会議の主な内容は法律作成問題です。
シリアのアサド大統領は10日、大統領選を経て3期目就任となったことを受けた内閣づくりに着手、ハラキー首相を再任し、組閣を指示しました。
フランスのファビウス外相は10日、イラクを訪問し、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の脅威に対処するために、挙国一致政権の発足が必要だと訴えました。これは首都バグダッドでシャハリスタニ副首相兼外相代行との会談後に語りました。
ウクライナ軍は10日までに、武装勢力の停戦提案を拒否して、降伏を求めました。
ガザ地区で戦闘を続けてきたイスラエルとハマスは、仲介役のエジプト政府が「市民への犠牲をやめ、ガザ地区に人道支援物資を入れる必要がある」として提案した72時間の停戦を受け入れ、現地時間の11日午前0時すぎ(日本時間の11日午前6時すぎ)から停戦に入りました。
先頃、ニューヨークタイムズ 電子版はベトナム戦争でアメリカ軍が使用した枯葉剤に関する新しいドキュメンタリー映画を上映しました。
10日、ホーチミン市で、同市の共産青年同盟は2014年の夏の青年ボランティア活動を総括する式典を行いました。
10日夜、同社の労働者94人を乗せた航空機がリビア東部からエジプトのカイロ国際空港に到着しました。
今月11日から17日にかけて、ハノイで、第25回霊長類国際会議が開かれますが、この機会に、ドイツのシュプリンガー出版社と国際霊長類学会の共催により、『霊長類の断片』という本が出版されました。
11日午前、ハノイで、国会常務委員会の第30回会議が始まりました。今回の会議の主な内容は法律作成問題です。
10日、ミャンマーの首都ネピドーで、開催中のASEAN=東南アジア諸国連合の第47回外相会議は5日間の議事日程を終え、閉幕しました。
9日にリビアからエジプトに入国したベトナム人労働者184人が10日、ベトナム航空の航空便で帰国しました。
9日午前、ホーチミン市で、貧しい学生、生徒への奨学金の支給を目指す為に基金を募る歩行会が行なわれました。
8月10日の「ベトナム枯葉剤被害者の日」にあたり、9日夜、ハノイのオペラハウスで、ベトナム共産党電子版と枯葉剤被害者協会は「枯葉剤被害者の痛みを分かち合う」というイベントを共催しました。
10日午前、ラオスの首都ビエンチャンで、同国在住ベトナム人共同体のファトティク寺で、盂蘭盆会が開催されました。