13日、ハノイで、「協力と発展」をテーマとしたベトナム赤十字協会のパートナー会議が行われ、ベトナム共産党、政府、祖国戦線、赤十字国際委員会、国際赤十字赤新月社連盟、ベトナム駐在世界各国の大使館、外交機関、非政府諸組織、国内外の各企業の代表およそ150人が参加しました。
12日、韓国を訪問中のベトナム共産党中央経済委員会のブオン・ディン・フエ委員長は韓国産業通商資源省のユン・サンジク大臣と会合を行いました。
13日と14日の両日、リビアに派遣されていたベトナム人労働者224人はエジプトとカタールの航空機8機でカイロ国際空港から帰国する計画です。
12日午後、ハノイで「21世紀の多国間外交とベトナムに対する政策コンサルタント」と題する会議が閉幕しました。
12日午後、ブ・ドク・ダム副首相はベトナムの高等専門学校協会の代表と会合を行いました。会合でダム副首相は「教育制度における高等教育を明確に定めて、初の職業訓練や人材育成での高等教育の強みを発揮するのである」との見解を示しました。
12日、労働傷病軍人社会事業省・国外派遣労働者管理局は労働者の海外派遣に携わる各企業に対し、エボラ出血熱の感染症予防対策を厳格に実施するよう求める文書を出しました。
12日夜、北部港湾都市ハイフォンの美術展示センターで、同市の文化スポーツ観光局は「海軍兵士と故郷の海と島」をテーマにした絵画コンテストの総括を行いました。
ベトナム企業ビナメック社からリビアに派遣されていた労働者682人の帰国計画に関し、12日、航空機2機を利用して、計155人の労働者がエジプトへ搬送されました。
席上、ズン首相は「ベトナムは常にEUとの関係の強化のために努力している」と強調した上で、EUに対し、ベトナム・EU自由貿易協定に関する交渉を促進するよう求めました。
12日午前、ハノイで、第25回霊長類に関する国際会議が開幕しました。5日間にわたって行われる今回の会議には、56の国と地域の霊長類保存に従事する科学者や、管理者など合わせて900名が出席しています。
12日、ハノイで、保健省は記者会見を行い、現時点までもベトナム全土でエボラ出血熱の感染事例はまだ確認されていない。しかし、アフリカ地域から入国する観光客や、労働者がいることから感染の恐れもある」と強調しました。
12日午前、ハノイで開催中のベトナム国会常務委員会第30回会議では、住宅法改正案、職業訓練法改正案について討議が行われました。
先ごろ、ベトナム傷病軍人社会事業省は2014年7月15日までにリビアで働いていたベトナム人労働者を対象に補助措置を取ることを決定しました。
12日、ハノイで、ファム・ビン・ミン副首相兼外相はEU=欧州連合のアシュトン外務・安全保障政策上級代表と会談し、対外と安全保障政策などについて討議しました。
国の防衛事業、特に、海上での情勢が複雑に推移している背景の中で、国連や、ASEAN、非同盟運動など多国間フォーラムや、国際組織の役割を重視する必要があります。
イランの首都テヘラン近郊で10日午前、メヘラバード国際空港を離陸したセパハン航空の旅客機が墜落し、乗客乗員48人のうち39人が死亡した事件を受け、チュオン・タン・サン国家主席はイランのロウハーニ大統領に見舞い電報を送りました。
11日午後、外務省と商工会議所の主催により、WTO=世界貿易機関のパスカル・ラミー元事務局長と国内企業の代表による座談会が行なわれました。
会議で発言にたったズン首相は、世界の政治、経済、社会発展事業および、国の建設防衛事業における全方位対外政策の重要な役割を再確認し、その中で、「国 際社会に参入しているベトナムは地域と世界の安全保障に関する多国間フォーラムに積極的に参加してきた」と強調しました。
12日13時に、リビアに派遣されたベトナム人労働者180人が無事に帰国しました。これにより、リビア在留ベトナム人の退避活動が成功裏に終わりました。
会合で、保健省の代表は、アフリカからベトナムに入国する旅行者とビジネスマンを対象に健康状態報告制度を適用することを発表しました。