23日、パリ郊外のヴァルドマルヌ市で、「ベトナム、東南アジアでの貿易パートナー」と題するシンポジウムが開催されました。
閉会式で、グエン・シン・フン国会議長は「今会議では、2013年と2014年初頭の経済社会発展状況について討議が行われ、その中で、政府や、各省庁、企業、国民の努力が高く評価された。そのほか、各分野と部門の未解決問題も指摘された」と明らかにしました
2014年から毎年、ベトナム教育訓練省がモザンビークの10人の学生を対象に奨学金を支給するほか、モザンビークに留学するベトナムの留学生10人に奨学金を支給することになります。
23日午後、ドーハで、ユネスコ=国連科学文化教育機関遺産委員会はベトナムの首都ハノイから南に約100キロはなれたニンビン省のチャンアン名勝・遺跡群を世界遺産として認定しました。
イラクのイスラム教スンニ派過激組織が支配を拡大しており、シーア派主体のマリキ政権が空爆などで必死の反撃に出る事態となりました。
22日、フランクフルトを含め、ドイツ西南部に在留中のベトナム人はデモ行進を行い、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグ海洋を不法に設置し、挑発行為を繰り返していることに強く抗議しました。
既にお伝えしましたように、23日、ハノイで開催中のベトナム第13期国会第7回会議は税関法改正案、環境保護法改正案を採択したほか、投資法改正案や、民事執行法改正案について討議しました。
アラセ教授は「マレーシアが来年に輪番議長国を努めるASEAN諸国は中国と共に、領有権問題の平和解決に向け、拘束力ある「行動規範」の策定を促進する必要がある」と指摘しています。
中国が20日、領有権問題をめぐってベトナムの対立が深まっているベトナム東部海域いわゆる南シナ海に石油掘削リグをさらに設置すると明らかにしたことに関し、同日行われた記者会見で、アメリカ外務省のサキ報道官は深い懸念を示しました。
22日、南アフリカのヨハネスブルグで、第21回SAITEX=国際貿易見本市が開幕し、インドや、ブラジル、中国、トルコ、パキスタン、インドネシア、マレーシアなど45カ国・地域から企業900社あまりが参加しています。
22日、中部トゥアティエンフエ省で、6月23日のオリンピックデー120周年とベトナムオリンピックデー2014を記念する式典が行われました。
23日、ハノイで開催中のベトナム第13期国会第7回会議は税関法改正案、環境保護法改正案を採択したほか、投資法改正案や、民事執行法改正案について討議しました。
先頃、在アメリカベトナム大使館のグエン・コック・クオン大使はオレゴン州を訪問した際に、アメリカのナイキ社、及び、半導体メーカーのインテル社の指導者らと会合を行いました。
21日夜、中部ダナン市で、「ダナン・夏の目的地」というイベントが始まりました。これは、ダナン市で国内観光客を集める為に、毎年行なわれる観光活動となっています。
アメリカのオバマ大統領は先頃、朝鮮民主主義人民共和国に対する制裁を1年延長することをアメリカ議会に通知しました。
ベトナムの農産物と水産物の輸出活動を強化するため足並みをそろえた対策をとる必要があります。
22日、ベトナムの声放送局のインタビューに答えた際、保健省のグェン・ティ・キム・ティン大臣は「今回の国会で医療保険法改正案が採択される見通しである。
21日、スイスの首都ベルンに在留しているベトナム人とベトナム人の留学生、外国人はデモ抗議に参加しました。
21日夜、ハノイで、2013年の国家報道賞の授与式が行われました。
6月21日はベトナム革命報道の日です。この数日間、国内各地の報道機関はこの日を記念するさまざまな活動を行ってきました。20日、ベトナム共産党教育宣伝委員会のディン・テ・フィン委員長はベトナムの声放送局、ベトナムテレビ局などハノイにある各報道機関を訪れ、祝辞を述べました。